2017年08月08日

平成28年度秋期 基本情報技術者試験問題 問58

問58
“システム管理基準”に基づいて、システムの信頼性、安全性、効率性を
監査する際に、システムが不正な使用から保護されているかどうかという
安全性の検証項目として、最も適切なものはどれか。

 ア アクセス管理機能の検証
 イ フェールソフト機能の検証
 ウ フォールトトレラント機能の検証
 エ リカバリ機能の検証



【正解】 ア

ア 正しい。システムが不正な使用から保護されているかどうかを検証するには
 アクセス管理機能の検証が適切である。
イ 
フェールソフトは、システムの機能に異常が発生したときに、すぐにシステムを
 停止しないで機能を縮退させて運用を継続することであり、信頼性の検証項目
 である。
ウ 
フォールトトレラントは、システムを構成する要素のうち、信頼性に大きく影響
 するものを複数備えることによって、システムの信頼性を高める性質のことであり、
 信頼性の検証項目である。
エ リカバリ機能の検証は信頼性の検証項目である。


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posted by ファーストマクロ at 00:01| Comment(0) | H28秋基本情報技術者
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