2017年10月12日

平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問42

問42
無線LAN環境におけるWPA2-PSKの機能はどれか。

 ア アクセスポイントに設定されているSSIDを共通鍵とし、通信を
   暗号化する。
 イ アクセスポイントに設定されているのと同じSSIDとパスワード
   (Pre-Shared Key) が設定されている端末だけに接続を許可する。
 ウ アクセスポイントは、IEEE 802.11ac に準拠している端末だけに
   接続を許可する。
 エ アクセスポイントは、利用者ごとに付与されたSSIDを確認し、
   無線LANへのアクセス権限を識別する。



【正解】 イ

ア SSID (Service Set IDentifier) は、アクセスポイントの名前であり、
 共通鍵ではない。
イ 正しい。
WPA2-PSK (Wi-Fi Protected Access 2 - Pre-Shared
 Key) は、無線LANの暗号化方式のパーソナルモードであり、家庭用である。
ウ IEEE 802.11acに準拠している端末だけに接続を許可するかどうかは
 アクセスポイントの設定次第である。
エ SSIDはアクセスポイント1つにつき1つである。

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タグ:WPA2-PSK
posted by ファーストマクロ at 22:12| Comment(0) | H29春応用情報技術者
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