2017年10月16日

平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問46

問46
組込み機器のソフトウェア開発にプラットフォーム開発を適用する
利点として、適切なものはどれか。

 ア 機器ごとにソフトウェアを新規に設計するので、最小の
   コードサイズで最大の性能を実現できる。 
 イ 機器ごとのハードウェアとソフトウェアの結合テストを不要にできる。
 ウ ソフトウェアを複数の異なる機器に共通して利用することが
   可能になるので、ソフトウェア開発効率を向上できる。
 エ 複数の機器に共通のバグが発生したとき、ソフトウェアの
   プラットフォーム部分をバグの原因から除外できる。



【正解】 ウ

ア プラットフォーム開発は共通の基盤を開発後に、機器ごとにソフトウェアを
 開発する方式である。共通部分のソースコードのうち、機器に使用されない
 部分もあるため、機器として捉えた場合、最小のコードサイズにはなり得ない。
イ 機器ごとのハードウェアとソフトウェアの結合テストは必要である。
ウ 正しい。
エ 複数の機器に共通のバグが発生したとき、ソフトウェアの
 プラットフォーム部分がバグの原因と考えられる。

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posted by ファーストマクロ at 20:43| Comment(0) | H29春応用情報技術者
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