2017年12月08日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問18

問18
CPUスケジューリングにおけるラウンドロビンスケジュー
リング方式に関する記述として、適切なものはどれか。

 ア 自動制御システムなど、リアルタイムシステムの
   スケジューリングに適している。
 イ タイマ機能のないシステムにおいても、簡単に
   実現することができる。
 ウ タイムシェアリングシステムのスケジューリングに
   適している。
 エ タスクに優先順位を付けることによって、
   容易に実現することができる。



【正解】 ウ

ア リアルタイムシステムでは、プロセスの優先順位に基づいて
 スケジューリングされる。
イ 各タスクに一定のCPU時間を割当てるため、タイマ機能は
 必須である。
ウ 正しい。
ラウンドロビン方式は、各プロセスを待ち行列の順に
 タイムクウォンタムずつ実行し、終了しないときは待ち行列の最後に
 つなぐ方式のことであり、各タスクに一定のCPU時間を割当てる
 プリエンプティブなスケジューリング方式である。
エ ラウンドロビンスケジューリング方式では、タスクに優先順位を
 付けない。

EXCEL VBAのご相談なら ファーストマクロ 



posted by ファーストマクロ at 23:55| Comment(0) | H29秋応用情報技術者
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: