2017年12月18日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問28

問28
関係R (ID、A、B、C) のA、Cへの射影の結果と
SQL文で求めた結果が同じになるように、a に
入れるべき字句はどれか。ここで、関係Rを表Tで
実現し、表Tに各行を格納したものを次に示す。

 T
 ┌──┬──┬──┬──┐
 │ID│ A │ B │ C │
 ┝━━┿━━┿━━┿━━┥
 │ 001│a1│b1│c1│
 ├──┼──┼──┼──┤
 │ 002│a1│b1│c2│
 ├──┼──┼──┼──┤
 │ 003│a1│b2│c1│
 ├──┼──┼──┼──┤
 │ 004│a2│b1│c2│
 ├──┼──┼──┼──┤
 │ 005│a2│b2│c2│
 └──┴──┴──┴──┘

〔SQL文〕
 SELECT   a   A, C FROM T

 ア ALL
 イ DISTINCT
 ウ ORDER BY
 エ REFERENCES



【正解】 イ

A、Cへの射影の結果、
a1、c1
a1、c2
a2、c2
が得られる。

これと同じ結果を得るSQLは
SELECT DISTINCT A, C FROM T
である。

ア ALL では重複データは除外されない。
イ 
DISTINCT は重複データを除外する句である。
ウ ORDER BY はソートするための句である。
エ REFERENCES は外部キーを指定する場合などに
 使用する。

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タグ:射影
posted by ファーストマクロ at 01:20| Comment(0) | H29秋応用情報技術者
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