2017年12月30日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問40

問40
ドライブバイダウンロード攻撃の説明はどれか。

 ア PCにUSBメモリが接続されたとき、USBメモリに
   保存されているプログラムを自動的に実行する
   機能を用いてマルウェアを実行し、PCを
   マルウェアに感染させる。
 イ PCに格納されているファイルを勝手に暗号化して、
   復号することと引換えに金銭を要求する。
 ウ 不正にアクセスする目的で、建物の外部に漏れた
   無線LANの電波を傍受して、セキュリティの
   設定が脆弱な無線LANのアクセスポイントを
   見つけ出す。
 エ 利用者がWebサイトを閲覧したとき、利用者に
   気付かれないように、利用者のPCに不正
   プログラムを転送させる。



【正解】 エ

ア PCにUSBメモリなどが接続された時に、自動的に実行するための
 設定ファイル (autorun.inf) を悪用するマルウェアの説明である。
イ 
ランサムウェアの説明である。
ウ 
ウォードライビングの一種である。
 
ウォードライビングは、車などで移動しながら、無線LANのアクセス
 ポイントを探し出して、ネットワークに侵入する行為のことである。
エ 正しい。

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posted by ファーストマクロ at 16:55| Comment(0) | H29秋応用情報技術者
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