2018年01月01日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問41

問41
暗号方式に関する記述のうち、適切なものはどれか。

 ア AESは公開鍵暗号方式、RSAは共通鍵暗号方式の
   一種である。
 イ 共通鍵暗号方式では、暗号化及び復号に同一の
   鍵を使用する。
 ウ 公開鍵暗号方式を通信内容の秘匿に使用する
   場合は、暗号化に使用する鍵を秘密にして、
   復号に使用する鍵を公開する。
 エ ディジタル署名に公開鍵暗号方式が使用される
   ことはなく、共通鍵暗号方式が使用される。



【正解】 イ

ア AESは共通鍵暗号方式、RSAは公開鍵暗号方式の
 一種である。
イ 正しい。暗号化及び復号に同一の鍵を使用するので
 共通鍵暗号方式と呼ばれる。
ウ 公開鍵暗号方式を通信内容の秘匿に使用する場合は、
 暗号化に使用する鍵を公開し、復号に使用する鍵を秘密する。
 逆にすると、誰もが復号化できるため、通信内容を秘匿に
 している意味がなくなる。
エ ディジタル署名には、公開鍵暗号方式が使用される。

EXCEL VBAのご相談なら ファーストマクロ 



posted by ファーストマクロ at 09:49| Comment(0) | H29秋応用情報技術者
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: