2018年04月11日

平成29年度 技術士第二次試験問題 情報工学部門 T−11

T−11
ある情報システムのテスト工程の実績を測定したところ、障害発生率は
0.1件/時間、障害対応の効率は0.25件/時間である。
この工程における情報システムの稼働率に近い値はどれか。

 @ 0.268  A 0.429  B 0.714  C 0.800  D 0.833


【正解】 B

10時間に1度障害が発生し、障害対応に4時間かかる。
MTBF (Mean Time Between Failure = 平均故障間隔) が10時間、
MTTR (Mean Time To Repair = 平均修理時間) が4時間であるから

稼働率 = 10/(10+4) =
0.714


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タグ:稼働率
posted by ファーストマクロ at 20:30| Comment(0) | H29技術士二次試験(情報工学)
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