2018年04月27日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問7

問7
オブジェクト指向プログラミングにおいて、同一クラス内に、
メソッド名が同一であって、引数の型、個数又は並び
順が異なる複数のメソッドを定義することを何と呼ぶか。

 ア オーバーライド
 イ オーバーロード
 ウ カプセル化
 エ 汎化



【正解】 イ

ア 
オーバーライドは、親クラスで定義されたメソッドなどを、子クラスで再定義して
 上書きすることである。
イ 正しい。
ウ 
カプセル化は、データとそれを操作する手続を一つのオブジェクトにして、データと
 手続の詳細をオブジェクトの外部から隠蔽することである。
エ 
汎化は、複数のクラスに共通する部分を一般化することである。
 なお、
特化は、抽象クラスから下位のクラスに特殊化することである。(汎化の逆)

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posted by ファーストマクロ at 13:49| Comment(0) | H30春応用情報技術者
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