2018年06月07日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問47

問47
組込みシステムの“クロス開発”の説明として、適切な
ものはどれか。

 ア 実装担当及びチェック担当の二人一組で役割を
   交代しながら開発を行うこと
 イ 設計とプロトタイピングとを繰り返しながら開発を
   行うこと
 ウ ソフトウェアを実行する機器とはCPUのアーキ
   テクチャが異なる機器で開発を行うこと
 エ 派生開発を、変更プロセスと追加プロセスとに
   分けて開発を行うこと



【正解】 ウ

ア 
ペアプログラミングの説明である。
 「ドライバ」と呼ばれる方がコーディングし、「ナビゲータ」がチェックする。
イ 
スパイラルモデルの説明である。
ウ 正しい。
エ 
XDDP (eXtreme Derivative Development Process) の説明である。

EXCEL VBAのご相談なら ファーストマクロ 



タグ:クロス開発
posted by ファーストマクロ at 19:26| Comment(0) | H30春応用情報技術者
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: