2018年08月02日

平成30年度春期 基本情報技術者試験問題 問22

問22
フラッシュメモリに関する記述として、適切なものはどれか。

 ア 高速に書換えができ、CPUのキャッシュメモリに
   用いられる。
 イ 紫外線で全データを一括消去できる。
 ウ 周期的にデータの再書込みが必要である。
 エ ブロック単位で電気的に内容の消去ができる。



【正解】 エ

ア 
SRAM (Static Random Access Memory) の説明である。
 SRAMは、読書き自由なRAMの一種で、コンピュータの電源を
 落とすと、記憶内容も消える揮発性メモリである。
イ 
UV-EPROM (UltraViolet Erasable Programmable Read
 Only Memory = 紫外線消去型EPROM) の説明である。
ウ 
DRAM (Dynamic Random Access Memory) の説明である。
 DRAMは、読書き自由なRAMの一種で、リフレッシュ動作が
 必要なメモリであり、PCの主記憶として用いられる。
エ 正しい。
フラッシュメモリは、不揮発性のメモリでNAND型又は
 NOR型があり、SSD (Solid State Drive) に用いられる。

EXCEL VBAのご相談なら  ファーストマクロ  



posted by ファーストマクロ at 20:47| Comment(0) | H30春基本情報技術者
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: