2018年08月06日

平成30年度春期 基本情報技術者試験問題 問26

問26
AR (Augmented Reality) の説明として、適切なものは
どれか。

 ア 過去に録画された映像を視聴することによって、
   その時代のその場所にいたかのような感覚が
   得られる。
 イ 実際に目の前にある現実の映像の一部にコン
   ピュータを使って仮想の情報を付加することに
   よって、拡張された現実の環境が体感できる。
 ウ 人にとって自然な3次元の仮想空間を構成し、
   自分の動作に合わせて仮想空間も変化すること
   によって、その場所にいるかのような感覚が
   得られる。
 エ ヘッドマウントディスプレイなどの機器を利用し
   人の五感に働きかけることによって、実際には
   存在しない場所や世界を、あたらも実現のように
   体感できる。


【正解】 イ

ア 
SR (Substitutional Reality = 代替現実感) の説明である。
イ 正しい。
AR はAugmented Reality の略であり、拡張現実のことである。
ウ 
VR (Virtual Reality = 仮想現実) の説明である。
 なお、
MR (Mixed Reality = 複合現実) は、現実世界と、仮想世界を
 融合させた技術であり、MRの説明とも考えれる。
エ VR (Virtual Reality = 仮想現実) の説明である。

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posted by ファーストマクロ at 00:09| Comment(0) | H30春基本情報技術者
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