2018年10月16日

平成30年度 技術士第二次試験問題 情報工学部門 T−16

T−16
データ圧縮の方式として著名なHuffman符号を用いて、入力“ABABACA”を
符号化したものはどれか。ただし、“A”、“B”、“C”、“D”の4種類の文字しか
現れず、発生確率は、“A”が80%、“B”が4%、“C”が15%、“D”が1%とする。

 @ 00010001001000
 A 0100100110
 B 010001000100
 C 011001100100
 D 100110011011



【正解】 C

Huffman符号は最も出現数の高い文字から順に
0 10 110 1110  ・・・ と符号化し、
最も出現率の低い文字の最終ビットは1、
次に出現率の低い文字の最終ビットを0として符号化する。

出現文字が6文字であれば
0 10 110 1110 11110 11111である。

問題は4文字で、出現率が多い順に
A:0
10
110
D:111 として変換する。
従って、
A = 011001100100

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タグ:Huffman符号
posted by ファーストマクロ at 20:26| Comment(0) | H30技術士二次試験(情報工学)
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