2018年10月18日

平成30年度 技術士第二次試験問題 情報工学部門 T−18

T−18
IoTアプリケーション向けの、広域・遠距離向けで、低速ながら消費電力が
小さく、低コストの無線通信技術の規格として最も適切なものはどれか。

 @ LPWA  A LTE  B NFC 
 C Wi−Fi  D Zigbee



【正解】 @

@ 正しい。
 
LPWA (Low Power Wide Area) は、IoTアプリケーション向けの、広域・遠距離向けで、
 低速ながら消費電力が小さく、低コストの無線通信技術の規格のことである。
A 
LTE (Long Term Evolution) は、第3世代携帯の通信規格 (3G) の次世代
 規格のことである。データ受信速度が最大150Mbpsの高速通信が可能である。
B 
NFC (Near Field Communication) は、ソニーと旧フィリップスが共同で開発した、
 10cm程度の近距離無線通信の国際標準規格の1つである。
C 
Wi-Fi は無線でネットワークに接続する技術のことである。
D 
ZigBee は、伝送距離が10m〜75m程度の短距離無線通信規格の一つである。

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posted by ファーストマクロ at 00:14| Comment(0) | H30技術士二次試験(情報工学)
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