2018年10月29日

平成30年度 技術士第一次試験問題 情報工学部門 V−9

V−9
ポジティブエッジ型JKフリップフロップにおけるタイムチャートとして、
最も適切なものはどれか。
JKフリップフロップ



【正解】 @

ポジティブエッジ型JKフリップフロップは、
(J, K) = (1、0) の時に、出力Qが1になる。
(J, K) = (0、1) の時に、出力Qが0になる。
(J, K) = (0、0) の時は、出力Qの値に変化はなく、
(J, K) = (1、1) の時は、出力Qの値は反転する。

クロックが0から1になるのは5回あり、
1回目 (J, K) = (0、0) だから出力Qは0のままである。
2回目 (J, K) = (1、0) だから出力Qは1になる。
3回目 (J, K) = (1、1) だから出力Qは1から0に反転する。
4回目 (J, K) = (0、1) だから出力Qは0になる。
5回目 (J, K) = (0、0) だから出力Qは0のままである。

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posted by ファーストマクロ at 21:38| Comment(0) | H30技術士一次試験(情報工学)
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