2018年11月08日

平成30年度 技術士第一次試験問題 情報工学部門 V−18

V−18
業務要件定義において業務フローをUML (Unified Modeling Language)
2.0以降を用いて記述する際に、並行処理、処理の同期、処理の分岐
などを表現できる図とし て、最も適切なものはどれか。

 @ アクティビティ図
 A クラス図
 B コミュニケーション図
 C シーケンス図
 D ユースケース図



【正解】 @

@ 正しい。
A 
クラス図は、システムを構成するクラス間の静的な関連を表す図である。
 プロパティ (属性) やメソッド (操作) も含まれる。
B 
コミュニケーション図は、オブジェクト間の静的な関係を記述するモデルである。
C 
シーケンス図は、クラスやオブジェクト間の動的な相互関係を表現する図の
 ことである。
D 
ユースケース図は、ユーザなどシステムの外部から見た振る舞いを表現する
 図である。

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posted by ファーストマクロ at 00:10| Comment(0) | H30技術士一次試験(情報工学)
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