2018年11月20日

平成30年度 技術士第一次試験問題 情報工学部門 V−30

V−30
次の(ア)〜(ウ)の近距離通信 (PAN:Personal Area Network) や無線
センサネットワークで用いられる通信方式の説明と通信方式の組合せとして、
最も適切なものはどれか。
(ア) 物理層のインターフェースにはIEEE802.15.4が使われ、2.45GHz帯での
  伝送速度は250kbpsである。
(イ) 2.45GHz帯を用いることで最大伝送速度は1Mbpsとなり、64Kbpsの
  音声専用チャネルも別途3つ有する。
(ウ) 3.1GHz〜10.6GHzの周波数帯域を利用し、10m以内の近距離に
  おいて最大480Mbpsの高速通信を可能にする。

   
              
 @ 
Bluetooth1.0 ZigBee     無線LAN
 A 
Bluetooth1.0 ZigBee     UWB
 B 
ZigBee    PHS     UWB
 C 
ZigBee    Bluetooth1.0  UWB
 D 
無線LAN  Bluetooth1.0  ZigBee



【正解】 C

ZigBee Bluetooth も短距離無線通信規格の一つである。
ZigBeeの方が、伝送速度は遅く、消費電力は小さい。

無線LANは、WLANのことである。
規格はIEEE802.11bなど数種類ある。

PHSは1.9GHz帯を用いる。

EXCELのマクロのご相談なら  ファーストマクロ  



タグ:近距離通信
posted by ファーストマクロ at 00:07| Comment(0) | H30技術士一次試験(情報工学)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: