2018年12月26日

平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問36

問36
サイバーセキュリティ基本法に基づき、内閣官房に設置された機関はどれか。

 ア IPA
 イ JIPDEC
 ウ JPCERT/CC
 エ NISC



【正解】 エ

ア 
IPA (Information-technology Promotion Agency, Japan = 情報処理
推進機構) は、サイバー攻撃から企業・組織を守る取り組みや、国民に向けた
情報セキュリティ対策の普及啓発、IT製品システムの安全性を確保するための
制度運用などを推進しいる。
情報処理技術者試験は、IPAが事務を行っている。
イ 
JIPDEC (Japan Institute for Promotion of Digital Economy and Community
 = 日本情報経済社会推進協会) は、「
電子情報を高度かつ安全安心に利活用する
 ための基盤の整備や諸課題の解決を通じて情報経済社会の推進を図り、もって
 わが国の国民生活の向上及び経済社会の発展に寄与すること
」を目的とした一般財団
 法人である。
ウ 
JPCERT/CC (JaPan Computer Emergency Response Team / Coordination
 Center) は、「
インターネットを介して発生する侵入やサービス妨害等のコンピュータセキュリ
 ティインシデントについて、日本国内のサイトに関する報告の受け付け、対応の支援、
 発生状況の把握、手口の分析、再発防止のための対策の検討や助言などを、技術的な
 立場から行なっている
」一般社団法人である。
エ 正しい。 
NISC (National center of Incident readiness and Strategy for
 Cybersecurity) は、内閣サイバーセキュリティセンターである。

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posted by ファーストマクロ at 22:22| Comment(0) | H30秋応用情報技術者
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