2019年01月10日

平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問51

問51
プロジェクトの期間を短縮する方法のうち、クラッシングに該当するものはどれか。

 ア 作業の前後関係を組み直し、実施する順番を変える。
 イ 作業を分析し、同時に実施できる部分を複数の作業に分割し、並行して
   実施する。
 ウ 先行作業の一部の成果物が完成した時点で、後続作業を開始する。
 エ プロジェクトの外部から要員を調達し、クリティカルパス上の作業に投入する。



【正解】 エ

ア ファストトラッキングに該当する。 
 
ファストトラッキングは、通常は順番に行うアクティビティを並行して行うことによって、
 所要期間を短縮する技法である。
イ ファストトラッキングに該当する。
ウ ファストトラッキングに該当する。
エ 正しい。
クラッシングは、プロジェクトのスケジュールを短縮するために、アクティビティに
 割り当てる資源を増やして、アクティビティの所要期間を短縮する技法である。

EXCEL VBAのご相談なら ファーストマクロ 



posted by ファーストマクロ at 20:20| Comment(0) | H30秋応用情報技術者
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: