2019年01月13日

平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問54

問54
ソフトウェアの機能量に着目して開発規模を見積もるファンクションポイント法で、
調整前FPを求めるために必要となる情報はどれか。

 ア 開発者数
 イ 画面数
 ウ プログラムステップ数
 エ 利用者数



【正解】 イ

ファンクションポイント法
外部入力、外部出力、外部照会、内部論理ファイル、外部インターフェイスの
5つの型を機能数 (ファンクション数) としてカウントし、これらの件数に、
複雑度を勘案してソフトウェアの規模を見積もるものである。

ア 開発者数は、FPの対象外である。
イ 正しい。 画面数は、外部入力の機能となる。
ウ プログラムステップ数は、FPの対象外である。
エ 利用者数は、FPの対象外である。

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posted by ファーストマクロ at 08:11| Comment(0) | H30秋応用情報技術者
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