2019年01月28日

平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問69

問69
観測データを類似性によって集団や群に分類し、その特徴と
なる要因を分析する手法はどれか。

 ア クラスタ分析法
 イ 指数平滑法
 ウ デルファイ法
 エ モンテカルロ法



【正解】 ア

ア 正しい。
イ 
指数平滑法は、時系列に並べた実績値に対して、より新しいデータに重みを置いて
 移動平均を求め、将来の数値を予測する方法である。
ウ 
デルファイ法は、現在の動向から未来を予測したり、システム分析に使用したりする
 手法であり、専門的知識や経験を有する複数の人にアンケート調査を行い、その結果を
 互いに参照した上で調査を繰り返して、集団としての意見を収束させる予測技法である。
エ 
モンテカルロ法は、乱数を応用して、求める解や法則性の近似を得る手法である。
 モンテカルロ法を利用して円周率を求めることもできる。

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タグ:観測データ
posted by ファーストマクロ at 19:39| Comment(0) | H30秋応用情報技術者
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