2019年02月18日

平成30年度秋期 基本情報技術者試験問題 問10

問10
割込み処理の終了後に、割込みによって中断された処理を割り込まれた
場所から再開するために、割込み発生時にプロセッサが保存するものはどれか。

 
 ア インデックスレジスタ
 イ データレジスタ
 ウ プログラムカウンタ
 エ 命令レジスタ



【正解】 ウ

ア 
インデックスレジスタは、アクセスするメモリの番地の相対位置を格納する。
イ データレジスタは、演算に必要なデータや演算結果を格納する。
ウ 正しい。
プログラムカウンタは、次に読み出す機械語命令が格納されている
 アドレスを保持する。
 割込み発生時には、プログラムカウンタに格納されているアドレスをスタックに退避させ
 割込み処理終了時にプログラムカウンタにそのアドレス値を戻す。
 命令レジスタにはメモリから読み出された機械語命令が入る。

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タグ:レジスタ
posted by ファーストマクロ at 20:59| Comment(0) | H30秋基本情報技術者
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