2019年02月26日

平成30年度秋期 基本情報技術者試験問題 問18

問18
スケジューリングに関する記述のうち、ラウンドロビン方式の説明として、
適切なものはどれか。

 ア 各タスクに、均等にCPU時間を割り当てて実行させる方式である。
 イ 各タスクに、ターンアラウンドタイムに比例したCPU時間を割り当てて
   実行させる方式である。
 ウ 各タスクの実行イベント発生に応じて、リアルタイムに実行させる方式
   である。
 エ 各タスクを、優先度の高い順に実行させる方式である。



【正解】 ア

ア 正しい。
ラウンドロビン方式は、各プロセスを待ち行列の順にタイムクウォンタムずつ
 実行し、終了しないときは待ち行列の最後につなぐ方式のことである。
 各タスクに一定のCPU時間を割当てるプリエンプティブなスケジューリング方式である。 
イ 処理時間順方式と混同させるための選択肢と考えらえる。
 
処理時間順方式は、処理時間の短いジョブに高い優先度を与える方式である。
ウ 
イベントドリブンプリエンプション方式の説明である。
エ 
優先度順方式の説明である。

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posted by ファーストマクロ at 00:06| Comment(0) | H30秋基本情報技術者
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