2019年03月10日

平成30年度秋期 基本情報技術者試験問題 問30

問30
データベースが格納されている記憶媒体に故障が発生した場合、バック
アップファイルとログを用いてデータベースを回復する操作はどれか。

 ア アーカイブ
 イ コミット
 ウ チェックポイントダンプ
 エ ロールフォワード



【正解】 エ

ア 
アーカイブは、データをまとめて、長期保存することである。
イ 
コミットは、データベースの更新を確定することである。
ウ 
チェックポイントダンプは、コミット時などデータベースの内容を更新した
 時に、その時の状態を保存したダンプファイルのことである。
 なお、
ダンプファイルはデータベースなどのデータをそのまま出力したファイルのことである。
エ 正しい。
 ちなみに
ロールバックは、トランザクション処理の途中で障害が発生したような場合に、
 トランザクションログを用いてトランザクション開始時点の状態に戻すことである。

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posted by ファーストマクロ at 00:19| Comment(0) | H30秋基本情報技術者
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