2019年03月16日

平成30年度秋期 基本情報技術者試験問題 問36

問36
アプリケーションソフトウェアにディジタル署名を施す目的はどれか。

 ア アプリケーションソフトウェアの改ざんを利用者が検知できるようにする。
 イ アプリケーションソフトウェアの使用を特定の利用者に制限する。
 ウ アプリケーションソフトウェアの著作権が作成者にあることを証明する。
 エ アプリケーションソフトウェアの利用者による修正や改変を不可能にする。



【正解】 ア

ア 正しい。
イ アカウントなどで制限する
ウ ディジタル署名は著作権が作成者にあることを証明するためのものではない。
エ ディジタル署名をしていても、利用者による修正や改変は可能である。
 しかし、修正や改変したものを誰かに送信すると、受信者は改ざんを検知できる。

EXCEL VBAのご相談なら  ファーストマクロ 



posted by ファーストマクロ at 08:40| Comment(0) | H30秋基本情報技術者
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: