2019年03月20日

平成30年度秋期 基本情報技術者試験問題 問40

問40
組織的なインシデント対応体制の構築や運用を支援する目的で
JPCERT/CCが作成したものはどれか。

 ア CSIRTマテリアル
 イ ISMSユーザーズガイド
 ウ 証拠保全ガイドライン
 エ 組織における内部不正防止ガイドライン



【正解】 ア

ア 正しい。
イ 
ISMSユーザーズガイドは、JIS Q 27001:2006 によって、情報セキュリティ
 マネジメントシステム (ISMS) を効果的に構築しようとするユーザ向けに作成
 されたものである。 財団法人 日本情報処理開発協会が作成した。
ウ 
証拠保全ガイドラインは、サイバー攻撃など様々な脅威に首尾よく対処できる
 能力の底上げを図りつつ、我が国における電磁的証拠の保全手続きの参考として、
 さまざまな事案の特性を踏まえた知見やノウハウをまとめたものである。
 特定非営利活動法人デジタル・フォレンジック研究会が作成した。
エ 
組織における内部不正防止ガイドラインは、企業やその他の組織において
 必要な内部不正対策を効果的に実施可能とすることを目的に、
 独立行政法人情報処理推進機構 (IPA) が作成した。

EXCEL VBAのご相談なら  ファーストマクロ 



posted by ファーストマクロ at 00:05| Comment(0) | H30秋基本情報技術者
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: