2019年04月18日

平成30年度秋期 基本情報技術者試験問題 問68

問68
ある製品の設定価格と需要との関係が1次式で表せるとき、a に入れる
適切な数値はどれか。

 (1) 設定価格を3、000円にすると、需要は0個になる。
 (2) 設定価格を 1、000 円にすると、需要は 60、000個になる。
 (3) 設定価格を 1、500円にすると、需要は    (a)   個になる。

 ア 30、000
 イ 35、000
 ウ 40、000
 エ 45、000



【正解】 エ

設定価格と需要との関係が1次式 (y = ax+b) で表せることから、
設定価格をx、需要をyとおくと
 (1)より 0 = a×3000+b
 (2)より 60000 = a×1000+b
これをa、bの連立方程式として解くと

(1)-(2)より
 −60000 = 2000a
 a =
−30
(1) に代入して
 0 = (−30)×3000+b
 0 = −90000+b
 b =
90000

設定価格 x と需要 y との関係は
 y =
−3x + 90000 である。

(3)より設定価格が1500のときの需要は
 y = (−30)×1500+90000 = −45000+90000 =
45000

よって
45、000個である。

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タグ:価格設定
posted by ファーストマクロ at 18:57| Comment(0) | H30秋基本情報技術者
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