2019年05月20日

平成31年度春期 応用情報技術者試験問題 問20

問20

DRAMのメモリセルにおいて、情報を記憶するために利用されているものはどれか。

ア コイル

イ コンデンサ

ウ 抵抗

エ フリップフロップ





正解


解説

DRAM (Dynamic Random Access Memory) は、読書き自由なRAMの一種で、リフレッシュ動作が必要なメモリであり、PCの主記憶として用いられる。

ア コイルは、電気エネルギーを磁気エネルギーとして蓄える部品である。
イ 正しい。DRAMのメモリセルはキャパシタ (コンデンサ) とFET (Field Effect Transistor = 電界効果トランジスタ)で構成される。
ウ 抵抗は、電気回路をスムーズに動作させる部品である。
エ 記憶部にフリップフロップ回路を利用するのはSRAM (Static Random Access Memory) である。

タグ:DRAM
posted by ファーストマクロ at 21:19| Comment(0) | H31春応用情報技術者
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