2019年05月24日

平成31年度春期 応用情報技術者試験問題 問24

問24

コードの値からデータの対象物が連想できるものはどれか。

ア シーケンスコード

イ デシマルコード

ウ ニモニックコード

エ ブロックコード





正解


解説

ア シーケンスコードは、順番につけたコードである。
 A001、A002などが該当する。
イ デシマルコードは10進コードのことであり、データを0〜9で分類し、さらに階層的に分類していくコード体系である。
 図書分類体系などが該当する。
ウ 正しい。二モニック (mnemonic) には「記憶を助ける」という意味がある。
 成田空港 = NRT、関西空港 = KIX などが該当する。
エ ブロックコードは、各分類で付与可能なコードの範囲を決めておく方式である。
 郵便番号や固定電話番号などが該当する。

タグ:コード
posted by ファーストマクロ at 19:42| Comment(0) | H31春応用情報技術者
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