2019年06月03日

平成31年度春期 応用情報技術者試験問題 問33

問33

図のようなIPネットワークのLAN環境で、ホストAからホストBにパケットを送信する。LAN1において、パケット内のイーサネットフレームの宛先とIPデータグラムの宛先の組合せとして、適切なものはどれか。ここで、図中のMACn/IPmはホスト又はルータがもつインタフェースのMACアドレスとIPアドレスを示す。

 平成31年度春期 応用情報技術者試験問題 問33

  ┌─────────────┬───────────┐
  │イーサネットフレームの宛先│IPデータグラムの宛先│
┌─┼─────────────┼───────────┤
│ア│     MAC2     │    IP2    │
├─┼─────────────┼───────────┤
│イ│     MAC2     │    IP3    │
├─┼─────────────┼───────────┤
│ウ│     MAC3     │    IP2    │
├─┼─────────────┼───────────┤
│エ│     MAC3     │    IP3    │
└─┴─────────────┴───────────┘





正解


解説

ルーターを介した通信となる場合、IPデータグラムには最終的な宛先であるホストのIPアドレスがセットされる。
これに対し、イーサーネットフレームの宛先は同じデータリンク層のルータのMACアドレスがセットされる。

posted by ファーストマクロ at 00:08| Comment(0) | H31春応用情報技術者
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