2019年06月16日

平成31年度春期 応用情報技術者試験問題 問46

問46

ソフトウェアの分析・設計技法の特徴のうち、データ中心分析・設計技法の特徴として、最も適切なものはどれか。

ア 機能を詳細化する過程で、モジュールの独立性が高くなるようにプログラムを分割していく。

イ システムの開発後の仕様変更は、データ構造や手続の局所的な変更で対応可能なので、比較的容易に実現できる。

ウ 対象業務領域のモデル化に当たって、情報資源であるデータの構造に着目する。

エ プログラムが最も効率よくアクセスできるようにデータ構造を設計する。





正解


解説

ア プログラム設計における、モジュール設計についての記述である。
イ オブジェクト指向の特徴と考えられる。
 データ中心分析・設計技法では、仕様変更において、データ構造の変更は原則、行わない。
ウ 正しい。
エ データベース設計における特徴と考えられる。
 データ中心分析・設計技法では、データへのアクセス効率については考慮しない。

posted by ファーストマクロ at 09:13| Comment(0) | H31春応用情報技術者
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