2019年07月24日

平成31年度春期 基本情報技術者試験問題 問4

問4

機械学習における教師あり学習の説明として、最も適切なものはどれか。

ア 個々の行動に対しての善しあしを得点として与えることによって、得点が最も多く得られるような方策を学習する。

イ コンピュータ利用者の挙動データを蓄積し、挙動データの出現頻度に従って次の挙動を推論する。

ウ 正解のデータを提示したり、データが誤りであることを指摘したりすることによって、未知のデータに対して正誤を得ることを助ける。

エ 正解のデータを提示せずに、統計的性質や、ある種の条件によって入力パターンを判定したり、クラスタリングしたりする。





正解

ここに説明文が入ります。


解説

ア 強化学習の説明である。
イ 教師なし学習の1つである強調フィルタリングの説明である。
ウ 正しい。
エ 教師なし学習の1つであるクラスタリングの説明である。
 クラスタリングは、データをカテゴリー別に分けることである。

posted by ファーストマクロ at 19:46| Comment(0) | H31春基本情報技術者
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