2019年08月11日

平成31年度春期 基本情報技術者試験問題 問21

問21

メモリセルにフリップフロップ回路を利用したものはどれか。

ア DRAM

イ EEPROM

ウ SDRAM

エ SRAM





正解


解説

ア DRAM (Dynamic Random Access Memory) は、読書き自由なRAMの一種で、リフレッシュ動作が必要なメモリであり、PCの主記憶として用いられる。
イ EEPROM (Electrically Erasable and Programmable Read Only Memory) は、1バイト単位でデータの消去及び書込みが可能な不揮発性のメモリであり、電源遮断時もデータ保持が必要な用途に用いられる。
ウ SDRAM (Synchronous DRAM ) は、クロック信号に同期して動作し、データ転送効率を高めるように改良されたDRAMである。
エ 正しい。SRAM (Static Random Access Memory) は、読書き自由なRAMの一種で、コンピュータの電源を落とすと、記憶内容も消える揮発性メモリである。
メモリセルはフリップフロップで構成され、キャッシュメモリに用いられる。

posted by ファーストマクロ at 10:20| Comment(0) | H31春基本情報技術者
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