2019年08月30日

平成31年度春期 基本情報技術者試験問題 問40

問40

リスク対応のうち、リスクファイナンシングに該当するものはどれか。

ア システムが被害を受けるリスクを想定して、保険を掛ける。

イ システムの被害につながるリスクの顕在化を抑える対策に資金を投入する。

ウ リスクが大きいと評価されたシステムを廃止し、新たなセキュアなシステムの構築に資金を投入する。

エ リスクが顕在化した場合のシステムの被害を小さくする設備に資金を投入する。





正解


解説

リスク対応策は、リスクの受容 (保有)、リスクの低減 (リスクの最適化)、リスクの回避リスクの転嫁 (リスクの移転) がある。

ア 正しい。リスクファイナンシングは、リスク転嫁の一つである。
イ リスク低減に該当する。
ウ リスク回避に該当する。
エ リスク低減に該当する。

posted by ファーストマクロ at 19:38| Comment(0) | H31春基本情報技術者
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