2019年10月26日

令和元年度 技術士第一次試験問題 情報工学部門 V−5

V−5

下図は、ノードSを根とする探索対象の木を表している。開始ノードSから始めて、目的ノードGを深さ優先探索と幅優先探索で探したとき、それぞれで調べるノードの個数の組合せとして、最も適切なものはどれか。ただし、あるノードからその先のノードを調べる際には、左側の枝から先に調べるものとし、ノードの個数には開始ノード及び目的ノードを含めることにする。

令和元年度 技術士第一次試験問題 情報工学部門 V−5

@ 深さ優先探索9、幅優先探索9

A 深さ優先探索9、幅優先探索10

B 深さ優先探索10、幅優先探索9

C 深さ優先探索10、幅優先探索10

D 深さ優先探索11、幅優先探索10





正解

C


解説

深さ優先検索の場合
令和元年度 技術士第一次試験問題 情報工学部門 V−5

幅優先検索の場合
令和元年度 技術士第一次試験問題 情報工学部門 V−5

posted by ファーストマクロ at 00:10| Comment(0) | R01技術士一次試験(情報工学)
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