2020年03月03日

平成29年度秋期 基本情報技術者試験問題 問20

問20

ページング方式の仮想記憶において、ページフォールトの発生回数を増加させる要因はどれか。

ア 主記憶に存在しないページへのアクセスが増加すること

イ 主記憶に存在するページへのアクセスが増加すること

ウ 主記憶のページのうち、更新されたページの比率が高くなること

エ 長時間アクセスしなかった主記憶のページをアクセスすること





正解


解説

ア 正しい。ページフォルトは、プログラムの実行に必要なページが主記憶に存在しないエラーのことである。
 ページフォルトが発生するとページアウトやページインなどのページ置換え処理が実行される。
イ 主記憶に存在するページへのアクセスが増加してもページフォルトは発生しない。
ウ 主記憶に存在するページへのアクセスでは、ページフォールトは発生しない。
エ 主記憶に存在するページへのアクセスでは、ページフォールトは発生しない。

posted by ファーストマクロ at 19:50| Comment(0) | H29秋基本情報技術者
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