2020年03月06日

令和元年度秋期 応用情報技術者試験問題 問16

問16

システムの信頼性向上技術に関する記述のうち、適切なものはどれか。

ア 故障が発生したときに、あらかじめ指定されている安全な状態にシステムを保つことを、フェールソフトという。

イ 故障が発生したときに、あらかじめ指定されている縮小した範囲のサービスを提供することを、フォールトマスキングという。

ウ 故障が発生したときに、その影響が誤りとなって外部に出ないように訂正することを、フェールセーフという。

エ 故障が発生したときに対処するのではなく、品質管理などを通じてシステム構成要素の信頼性を高めることを、フォールトアボイダンスという。





正解


解説

ア 故障が発生したときに、あらかじめ指定されている安全な状態にシステムを保つことを、フェールセーフという。

イ 故障が発生したときに、あらかじめ指定されている縮小した範囲のサービスを提供することを、フェールソフトという。

ウ 故障が発生したときに、その影響が誤りとなって外部に出ないように訂正することをフォールトマスキングという。

エ 正しい。フォールトアボイダンスは、システム構成要素の個々の品質を高めて故障が発生しないようにする概念のことである。

タグ:信頼性
posted by ファーストマクロ at 19:43| Comment(0) | R01秋応用情報技術者
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