2020年07月14日

平成29年度春期 基本情報技術者試験問題 問4

問4

データ構造の一つであるリストは、配列を用いて実現する場合と、ポインタを用いて実現する場合とがある。配列を用いて実現する場合の特徴はどれか。ここで、配列を用いたリストは、配列に要素を連続して格納することによって構成し、ポインタを用いたリストは、要素から次の要素へポインタで連結することによって構成するものとする。

ア 位置を指定して、任意のデータに直接アクセスすることができる。

イ 並んでいるデータの先頭に任意のデータを効率的に挿入することができる。

ウ 任意のデータの参照は効率的ではないが、削除や挿入の操作を効率的に行える。

エ 任意のデータを別の位置に移動する場合、隣接するデータを移動せずにできる。





正解


解説

配列は、1から順番に番号がついた箱にデータが格納されているようなイメージである。
ポインタは、ランダムに番号がついた箱にデータが格納されていて、前のデータの箱の番号と次のデータの箱の番号が指定されているようなイメージである。

ア 正しい。
イ ポインタを用いて実現する場合の特徴である。
ウ ポインタを用いて実現する場合の特徴である。
エ ポインタを用いて実現する場合の特徴である。

タグ:データ構造
posted by ファーストマクロ at 19:19| Comment(0) | H29春基本情報技術者
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