2020年07月20日

平成29年度春期 基本情報技術者試験問題 問10

問10

USB3.0の説明として、適切なものはどれか。

ア 1クロックで2ビットの情報を伝送する4対の信号線を使用し、最大1Gビット/秒のスループットをもつインタフェースである。

イ PCと周辺機器とを接続するATA仕様をシリアル化したものである。

ウ 音声、映像などに適したアイソクロナス転送を採用しており、ブロードキャスト転送モードをもつシリアルインターフェースである。

エ スーパースピードと呼ばれる5Gビット/秒のデータ転送モードを持つシリアルインタフェースである。





正解


解説

ア ギガビットイーサー (1000BASE-T) の説明である。4対で8本の信号線を使用する。

イ Serial ATAの説明である。ATA (Advanced Technology Attachment) は、PCとハードディスクなどの周辺機器とを接続するためのインターフェース規格である。

ウ IEEE1394の説明である。
なお、アイソクロナス転送は、伝送路の負荷が高くても、一定の伝送量を保証するデータ転送方式のことである。

エ 正しい。USBにはスーパースピード以外に以下のスピードがある。
480Mビット/秒 :ハイ・スピード
12Mビット/秒 : フル・スピード
1.5Mビット/秒 : ロー・スピード

タグ:USB3.0
posted by ファーストマクロ at 19:45| Comment(0) | H29春基本情報技術者
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