2020年08月04日

平成29年度春期 基本情報技術者試験問題 問24

問24

音声などのアナログデータをディジタル化するために用いられるPCMにおいて、音の信号を一定の周期でアナログ値のまま切り出す処理はどれか。

ア 逆量子化

イ 標本化

ウ 符号化

エ 量子化





正解


解説

ア 逆量子化は、量子化されたデータを元に戻すことである。

イ 正しい。標本化は、連続信号を一定の間隔でとびとびの値で離散信号として測定し、その値を収集することである。

ウ 符号化は、量子化した数値を0か1の2進数の数値に変換することである。

エ 量子化は、標本化で得られた離散信号の値を、整数などで近似的に表現することである。

posted by ファーストマクロ at 00:05| Comment(0) | H29春基本情報技術者
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