2020年11月09日

令和2年度 技術士第一次試験問題 情報工学部門 V−4

V−4

クラスタリング手法として知られる k-平均法に関する次の記述のうち、最も適切なものを選べ。

@ k-平均法は、あらかじめ分割するクラスター数を決めておく必要がある。

A k-平均法は、階層的クラスタリング手法である。

B k-平均法は、クラスターに割り当てない点が存在することがある。

C k-平均法では、複数のクラスターに割り当てられる点が存在することがある。

D k-平均法で得られる解は、初期値には依存しない。





正解

@


解説

@ 正しい。

A k-平均法は、あらかじめ設定された k個のクラスタ数に非階層的に分類する、クラスタ分析手法の一つである。

B k-平均法は、クラスターに割り当てない点は存在しない

C k-平均法では、複数のクラスターに割り当てられる点は存在しない

D k-平均法では、あらかじめ設定された k個のクラスタ数を設定するため、初期クラスタのランダムな割り当てに依存する。

タグ:k-平均法
posted by ファーストマクロ at 19:50| Comment(0) | R02技術士一次試験(情報工学)
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