2020年12月01日

令和2年度 技術士第一次試験問題 情報工学部門 V−26

V−26

PERT手法における次のアローダイアグラムの解釈のうち、最も適切なものはどれか。ここで、矢印に付した数値は各作業の所要日数を示す。

令和2年度 技術士第一次試験問題 情報工学部門 V−26

@ F→Gの作業を1日短縮できれば、全体の作業も1日短縮できる。

A B→Eの作業を1日短縮できれば、全体の作業も1日短縮できる。

B D→Gの作業を1日短縮できれば、全体の作業を1日短縮できる。

C C→Dの作業を1日短縮できれば、全体の作業も1日短縮できる。

D A→Bの作業を1日短縮できれば、全体の作業も1日短縮できる。





正解

D


解説

クリティカルパスは
A → B → D → G → H と A → B → E → G → H の2つで、28日である。
この2つのクリティカルパスを同時に短縮するには、両方のパスに含まれる作業を短縮する必要があり、これを満たす選択肢は D である。

posted by ファーストマクロ at 00:07| Comment(0) | R02技術士一次試験(情報工学)
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