2021年04月11日

平成27年度秋期 基本情報技術者試験問題 問41

問41

ネットワーク障害の原因を調べるために、ミラーポートを用意して、LANアナライザを使用できるようにしておくときに留意することはどれか。

ア LANアナライザがパケットを破棄してしまうので、測定中は測定対象外のコンピュータの利用を制限しておく必要がある。

イ LANアナライザはネットワークを通過するパケットを表示できるので、盗聴などに悪用されないように注意する必要がある。

ウ 障害発生に備えて、ネットワーク利用者に対してLANアナライザの保管場所と使用方法を周知しておく必要がある。

エ 測定に当たって、LANケーブルを一時的に切断する必要があるので、ネットワーク利用者に対して測定日を事前に知らせておく必要がある。





正解


解説

ア LANアナライザがパケットを破棄してしまうことはない

イ 正しい。LANアナライザはLAN内のデータを表示する装置である。

ウ 出来るだけLANアナライザの使用者を限定することが望ましい。

エ LANケーブルを一時的に切断する必要はない

posted by ファーストマクロ at 00:04| Comment(0) | H27秋基本情報技術者
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: