2018年03月29日

文字をセンタリング(中央揃え)する

今回は文字をセンタリングする方法を紹介します。
いろいろ方法がありますが、どの方法でも結果は同じです。

@中央揃えしたい行をマウスでクリックします。

【方法1】
Aリボンの『
ホーム』 → 『中央揃え』のアイコンをクリックします。
 imageWORD027-1.jpg

【方法2】
Aキーボードで 『
Ctrl + E』 を押します。

【方法3】
Aリボンの『ホーム』 の「
段落」グループの 右下のアイコンを押します。
 imageWORD027-2.jpg

B『
インデントと行間隔』のタブの中の「配置(G)」から
  「
中央揃え」を選択し『OK』ボタンを押します。
 imageWORD027-3.jpg

【方法4】
A中央揃えしたい行をマウスの右ボタンでクリックします。
B『
段落(P)』を選択します。
Cインデントと行間隔』のタブの中の「配置(G)」から
  「
中央揃え」を選択し『OK』ボタンを押します。

  ※方法3の手順Bの図を参照。




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タグ:中央揃え
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2018年03月25日

外字の入力

外字の作成 (WORD Tips025) で作成した外字を入力する方法です。

@「がいじ」とひらがなで入力し、確定する前に、F5キーを押します。
A一覧から外字をマウスで選択します。
 外字の入力




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タグ:外字
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2018年03月24日

外字の作成

外字を作成すると自分だけのオリジナルマークや、
「あ」に点々を打って 外字の作成
のような文字を入力することができます。

但し、いろいろと欠点があります。
 ・外字を作成したパソコンでないと、読めない。
  ということは、外字を使って入力した文書を、メールで添付して
  相手に送信してもなんにも見えない。
 ・外字を使って、直接メールしても相手側で見られない
 ・もしオフィスや学校のパソコンで外字を使っていると、
  自宅のパソコンで作った外字を文書オフィスや学校の
  パソコンで見ると、外字が全く別の文字になる時がある。
 ・将来、外字のコード体系が変わったとき、不自由する。
 ・
Windows10では外字が削除できないバグがある。
 
要はパソコンで外字を作っても、基本的にはそのパソコンでしか見られない!
ということです。

あまりお勧めはできませんが
今回はそれを前提として、簡単な外字の作り方を紹介します。

続きを読む
タグ:外字
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2018年02月22日

インデントを活用する

インデントは段落の左右始めを1文字空けたり、
文書全体を少し右に寄せたりするときに使うものです。

ともかく試してみましょう。
下の図のようなもの(
ルーラといいます)が、
 インデントを活用する

面画に表示されていないときは
リボンの『表示』 → 『ルーラー』にチェックを入れてください。
 インデントを活用する

@ではまず、
3〜4行ぐらい、改行をいれずに、文書を入力します。

あいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえお

A入力した行のどこかでカーソルが点滅するようにします。
 ルーラーの下図の
赤い矢印のところをマウスで選択し、
 そのままボタンを離さずに右のほうにずらします。
 インデントを活用する

 次のように文書の先頭が右寄せされたでしょうか?

   
あいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえお
 
Bいったん元に戻した後、
 同じような感じで、下図の部分をスライドさせてみましょう。
 インデントを活用する

あいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえ
   おあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえお
   あいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあ
   いうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあい
   うえおあいうえお


Cまた、元に戻して、最後に下図の部分をスライドしてみましょう。
 インデントを活用する



タグ:インデント
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2018年02月18日

複数行を1度に移動させる(スパイク機能)

次のような文書があったとします。

 1.おはよう
 2.こんにちは
 
3.さようなら
 4.なんとか
 
5.かんとか
 6.どうたら
 
7.こうたら

ここで、
2.こんにちは」と「4.なんとか」と
6.どうたら」を
一番最後に移動させて、

 1.おはよう
 3.さようなら
 5.かんとか
 7.こうたら

 2.こんにちは
 4.なんとか
 6.どうたら


にしたい!!
というような場合、

次のようにすると、まあまあ便利です。



@「
2.こんにちは」をマウスでなぞり、
 「
Ctrl+F3」キーを押します。 
  → 2.こんにちは が削除されます。
A続けて「
4.なんとか」をマウスでなぞり、
 「
Ctrl+F3」キーを押します。 
  → 4.なんとか が削除されます。
Bさらに「
6.どうたら」をマウスでなぞり、
 「
Ctrl+F3」キーを押します。 
  → 6.どうたら が削除されます。
Cマウスカーソルを「
7.こうたら」の後に
 もっていき、
 「
Ctrl + Shift + F3」 キーを押します。

Dあとは、不要な改行を消せばOKです。

※複数行の固まりも一度に移動できます。
スパイク機能は、複数の文章を切り取って、
 まとめて貼り付ける機能のことです。

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タグ:スパイク
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2018年02月17日

ワードアートの文字を虹色にする

WORD2013や2016では、ワードアートの文字を虹色にするには
少々面倒になりました。
以下のように「
グラデーションの分岐点」で虹色に指定する必要が
あります。
 ワードアートの文字を虹色にする

今回は、手っ取り早い方法を紹介します。




@リボンの『
ホーム』 → 『名前を付けて保存』で、
 「
Word 97-2003 文書 (*.doc)」形式で保存します。
 ワードアートの文字を虹色にする

Aリボンの『
挿入』 → 『ワードアート』を選択し、虹色のアートを
 選択します。
 ワードアートの文字を虹色にする

Bリボンの『ホーム』 → 「
互換性モード」の『変換』を押して、
 最新のファイル形式にし、もう一度名前を付けて保存します。
 このときは「
Word 文書 (*docx) 」形式で保存します。
 ワードアートの文字を虹色にする

C完成です。
 ワードアートの文字を虹色にする


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2018年02月16日

難しい漢字や特殊文字の入力

読み方の分からないような難しい漢字や特殊文字を入力する時、
次のようにして、漢字を探して入力する方法もあります。

@リボンの『
挿入』 → 『記号と特殊文字』 →
 『
その他の記号(M)』を選択します。
 難しい漢字や特殊文字の入力

A「
フォント(F)」から「現在選択されているフォント」や
 「
MS 明朝」「MS Pゴシック」など、漢字のフォントを選び、
 「
種類(U)」から「CJK 統合漢字拡張A」や「CJK 統合漢字」などを選択します。
 難しい漢字や特殊文字の入力

B漢字だと部首の画数の少ない順に並んでいますので、
 該当する漢字を選択して、『
挿入(I)』ボタンを押します。

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タグ:特殊文字
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2018年02月11日

タブとその設定

次の例のように、文字面が合わなかったり、
小数点の位置が合わなかったりして、なんとなくぎこちない
思いをしたことはありませんか?

   1ドル     (アメリカ)   111.11   
   1ユーロ   (ヨーロッパ)  120.22   
   1カナダドル (カナダ)    89.31    
   1バーツ    (タイ)      2.99   


こんなときには、
タブ(Tab)が便利です。

@“
1ドル”の後に「Tab」キーを適当に(2回ぐらい)入力して、
 “
(アメリカ)”と入力し、さらにTab」キーを押して、“111.11”と入力します。
  ※Tabの回数は適当に、文字面が合うように入力してください。

A改行して、“
1ユーロ”の後に@に準じてTab」を入力して、
 “
(ヨーロッパ)”と入力し、さらにTab」キーを押して、“120.22”と入力します。

B以下、文字面があうように、調整して、入力していきます。
 
 
これでめでたしめでたし。
 WORD タブとその設定

思いきや
微妙に小数点の位置がずれてしまいます。
(フォントがメイリオ、MS Pゴシック、MS P明朝などの場合は、起こりやすい。)

●ここで、裏技。

まず、前提として、ルーラが表示されていなければなりません。
 WORD タブとその設定

※表示されていないときは、
 リボンの『
表示』 → 『ルーラー』にチェックを入れてください。
 また、表示モードは、「印刷レイアウト表示」でないといけませんので、
 リボンの『表示』 → 『
印刷レイアウト』を選んでください。
 WORD タブとその設定

@まず、ルーラの左端のマークがWORD タブとその設定 (左揃えタブ)になっているのを確認してください。
 WORD タブとその設定
※左揃えタブになっていないときは、ルーラの左端のマークをマウスでクリックし、
 左揃えタブにします。
 マークの上にマウスカーソルを持っていくと、しばらくしたら
吹き出しが出るので便利です。

Aルーラ内の「
」あたりをマウスの左ボタンでクリックします。
 ※使用する単位によって目盛りの数値は異なります。
 WORD タブとその設定
B次に、ルーラの左端のマークが WORD タブとその設定(小数点揃えタブ)になるまでマウスでクリックします。

Cルーラ内の「
18」あたりをマウスの左ボタンでクリックします。
 WORD タブとその設定

 これで準備完了です。
 もう一度、今度は次のように入力していきましょう。

1ドル → 「Tab」 → 「(アメリカ)」 → 「Tab」 → 「111.11」 → 「Enter」キー
1ユーロ → 「Tab」 → 「(ヨーロッパ)」 → 「Tab」 → 「130.22」 → 「Enter」キー
1カナダドル → 「Tab」 → 「(カナダ)」 → 「Tab」 → 「89.31」 → 「Enter」キー
1バーツ → 「Tab」 → 「(タイ)」 → 「Tab」 → 「2.99」 → 「Enter」キー

 WORD タブとその設定




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タグ:タブ
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2018年01月31日

自動で箇条書きの番号を振らないようにする

例えば次のような箇条書きの文書を書きたいとします。

 @ なんとか
 A かんとか
 B どうたら
 C こうたら


しかし、
@なんとか
と書いてEnterキーを押したとたん

 @ なんとか
 A 

のように、勝手に「
A 」が入ってしまいます。

ここまでは許せても
Cこうたら”と書いてEnterキーを押したとたん
案の定、勝手に「
D 」が自動入力されます。

 @なんとか
 Aかんとか 
 Bどうたら
 Cこうたら
 D

とりあえずここで、
裏技

Dが勝手に入力されたらすかさず、
Enterキーを押すと、D が、
消えてくれます。


しかし、
こんな
大きなお世話の自動入力機能
やめる方法があります。




@リボンの『
ファイル』 → 『オプション』を選択します。
A『
文書校正』を選択し、『オートコレクトのオプション(A)』をクリックします。
 自動で箇条書きの番号を振らないようにする

B『
入力オートフォーマット」タブの『箇条書き(段落番号)』のチェックを外します。
 ※
ついでに箇条書き(行頭文字)をはじめ、要らなさそうなものはチェックを
  
徹底的に外しておきましょう。
 自動で箇条書きの番号を振らないようにする



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タグ:箇条書き
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2017年10月31日

一瞬で改行する

WORDでは、
リボンの『挿入』 → 『ページ区切り』で改行ができますが、
それより早い改行の方法があります。

Ctrl」+「Enter」キーです。





技術士(情報工学部門)と情報処理技術者試験の解説なら
  
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タグ:改行
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2017年08月31日

図や画像の挿入時に文字列の折返しをしない

図入りの資料とか、クリップアート入りの資料とか、あるいは
デジカメで撮った画像のアルバムを作ろうとして、

例えば
 ○○年△△月××日
 △△浜の夕日
 撮影者 ○○○○


の横に画像を貼り付けたいのに、何故か配置が思ったとおりにならず、
 ファーストマクロ WORD Tips 017

のようになってしまい困ったことはないでしょうか?

こんなときは次のようにします。



@ともかく図や画像を挿入します。
A図や画像をマウスで右クリックします。
B『
文字の折り返し(W)』 → 『前面(N)』を選択します。
 ファーストマクロ WORD Tips 017

C図や画像を好きな位置に配置します。
 ファーストマクロ WORD Tips 017


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2017年07月31日

特定のページだけA4横にする

WORDで作成した文書は、A4縦が多いですが、
例えば
「1ページ目は
A4縦で、
2ページ目は
A4横で、
3ページ目以降は
A4縦
戻したい」
というようなことってありませんか?




こんなときは次のようにします。


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2016年09月08日

直前の操作を連続で行う

直前に行った操作を簡単に連続して行う方法が
あります。

 
Ctrl + Y

です。

具体的に試してみましょう。
【その1】
 @“
AAA”などと適当に入力します。
 A
Ctrl + Y キーを押します。
   →AAAが入力されます。

【その2】
 @1行目に適当に“
AAA”と入力します。 
 A2行目に適当に“
BBB”と入力します。
 B1行目をセンタリングします。
  ※文字列を中央揃えにしています。
 C2行目を選択し、
Ctrl + Y キーを押します。
  → 2行目もセンタリングされます。



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2016年09月07日

テキストボックスの大きさの変更

テキストボックスを使って何か書いたとします。

例えば
 テキストボックス

これを縮小したい場合、単純にテキストボックスを小さく
するだけでは、文字がテキストボックス内に収まりきれず
次のように、はみ出てしまいます。
 テキストボックス

そこで、
(1) とりあえず文字のフォントを小さくして、
(2) テキストボックス自体を小さくする。
 という2段階で小さくする方法もありますが、

テキストボックスがたくさんあったらどうしますか?
(1) 1つめのテキストボックスの文字のフォントを小さくし、
(2) 1つめのテキストボックスを小さくする。
(3) 2つめのテキストボックスの文字のフォントを小さくし、
(4) 2つめのテキストボックスを小さくする。
(5) 3つめの ・・・
延々と繰り返すことになります。
これでは大変です。

そこで、今回の
裏ワザです。

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2016年09月06日

文字を90度回転させる

例えば

@“
日本国”と入力します。
A“
日本国”をマウスでなぞって選択します
B現在使用しているフォント(
多くの場合、MSゴシック、
 やMS明朝だと思いますが
)が表示されているツールバー
 の横の『▼』をマウスでクリックします。
C現在使用しているフォントの一番最初に直接
@ マークを
 つけます。
@は半角です。
 90度回転

D
何か起こりましたでしょうか??

注意:

 例のように全角の文字でしかこの裏ワザは使えません。
 ABC123のような半角や、半角カタカナでは使えません。




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posted by ファーストマクロ at 21:49| Comment(0) | WORD Tips

2016年08月27日

X2,H2Oを入力する(上付き、下付き)

例えば
2とか、水の化学式 2
などのように「
上付き」「下付き」 文字を入力する方法を
紹介します。

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2016年08月26日

図形を連続して描く

リボンの『挿入』タブの『図形』を使って、 
 imageWord011-1.jpg
直線や →(矢印)や 丸や 四角形などの図形を描画する時、
1つ描くと文字入力モードになってしまい、
続けて図形を描く時、不便を感じたことはないですか?


描画したい図形を
連続して描く方法があります。

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2016年08月24日

画面のハードコピーと部分切取り(トリミング)

画面の一部をWORDに貼り付ける方法を
説明します。
ここでは例として、私のホームページの
タイトルを貼り付けます。
 トリミング

@WORDを立ち上げます。
AホームページのWINDOWをアクティブ(選択された状態。見られる状態)にします。
Bキーボードの 
Alt + PrtSc を同時に押します。
 PrtScは右上の方にあります。
CWORDをアクティブにします。
Dリボンの『
ホーム』 → 『貼り付け』をクリック。
 → これで画面のハードコピーまでができました。

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タグ:トリミング
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2016年07月22日

ショートカットでコピー&ペースト

文字ををコピーしてどこかに貼り付けるとき
(あるいは、切り取ってどこかに貼り付けるとき)

リボンから 
コピー → 貼り付け とか
切り取り → 貼り付け とか
  

あるいは
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2016年07月21日

図形の線の色を変える

以下のように図形の塗りつぶしをなしにしたものの
  塗りつぶしなし
線の色を黒に変えたい場合は以下のようにします。



@まず、〇をマウスの右側でクリックします。
A「図形の書式設定(O)」を選択します。
B「線」の中の「線(単色)(S)」のラジオボタンを押し、
 さらに「色(C)」の ▼を押して、テーマの色から
 黒を選択します。
  imageWord008-1.jpg

ついでに、
この〇が透き通って、線の色が黒状態で、
@〇をマウスの右側でクリックします。
A「既定の図形に設定(D)」を選択します。

これで、以降その文書には、常に透き通って線が黒の
〇が描けます。

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