2020年08月30日

塗りつぶしの色をグラデーションにして影に使う

EXCEL Tips 082 に続き、に続き、次のような格好のいい、しかしながら、やっぱりちょっと鼻につくような塗りつぶしの方法を紹介します。
塗りつぶしの色をグラデーションにして影に使う

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タグ:塗りつぶし
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2020年08月01日

塗りつぶしの色をグラデーションにする

次のようなちょっと、格好のいい、しかしながら、ちょっと鼻につくような塗りつぶしの方法を紹介します。
塗りつぶしの色をグラデーションにする


続きはこちら
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2020年05月30日

楕円を描き、回転させ、影をつける

EXCEL Tips 080の延長で、さらに 次のような回転した楕円に 影をつける方法を紹介します。
 楕円を描き、回転させ、影をつける





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2020年03月31日

楕円を描き、回転させる

次のような回転した楕円を描く方法を紹介します。
 楕円を描き、回転させる



続きはこちら
タグ:Excel 楕円
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2020年01月26日

消費税を求める関数を自作する

例えば次のような表があったとします。
E列には税込みの金額を計算します。
消費税を求める関数

いろいろと方法があります。

消費税が10%なら、E2のセルに次のような計算式を入力するのがてっとり早いと思われます。
 =D2*1.1

ただし、また消費税が変更になったとき、直接 1.1 の数字を変更しなければなりません。
上記のような単純な表なら、E2のセルをささっと変更して、あとはセルをコピーすれば簡単ですが、いたるところに計算式を入れているような場合、結構変更が面倒なことになります。

今回は、消費税を求める関数を自作してみましょう。

続きはこちら
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2019年12月31日

2つ以上の文字列を結合する

例えば次のような表があったとします。

2つ以上の文字列を結合する
あ、い、う の文字を簡単に結合する方法を紹介します。

続きはこちら
タグ:文字列結合
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2019年07月28日

ある特定商品の数量を合計する

例えば次のような表があったとします。
ある特定商品の数量を合計する
商品A,商品B,商品Cのそれぞれの数量の合計を求めるときはそれぞれ、次のように入力します。






続きはこちら
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2018年10月31日

ブック内の次のシートをアクティブにする


例えば次の図のようにシートが4つあって、
ブック内の次のシートをアクティブにする

Sheet1』が今、アクティブな状態であったとします。

で、Sheet2をアクティブにしたい場合、
マウスで直接『
Sheet2』をクリックしてもいいのですが、
キーボードから指を離し、マウスに持ち替えて、クリックし、また、キーボードに
指を持っていかないといけません。

そんなとき、手っ取り早い方法があります。

  「
Ctrl+PageDown」 ※キーボードの種類によっては「Ctrl+PgDn

を同時に押します。

逆に、Sheet2がアクティブな状態で、Sheet1をアクティブにしたい場合は
 「
Ctrl+PageUp」 ※キーボードの種類によっては「Ctrl+PgUp
を同時に押します。



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タグ:EXCELTIPS
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2018年08月31日

1年後の日付けを求める関数


1年後の日付や、Nか月後の日付を求める関数を紹介します。
=EDATE() 関数です。

2020年2月29日のような、うるう年にも対応できます。

@A1のセルに今日の日付を入れます。
AB1のセルに
 
=EDATE(A1,12)
 と入力します。
 ※意味はA1のセルの日付に12ヶ月を加えた日を求めるということです。
   3ヵ月後の日付を求めるには、
=EDATE(A1,3) と入力します。
BB1のセルの書式を日付にしてください。

 1年後の日付けを求める関数


※セルの書式を日付にするには、リボンの『
ホーム』→『書式』を選んで
 『
セルの書式設定(E)』を選択するか、
 対象のセル(今回の場合はB1)を選択し、マウスの右ボタンをクリックして、
 『
セルの書式設定(F)』を選択します。
 1年後の日付けを求める関数

 『
表示形式』タブの『分類(C)』の中か『「日付』を選択します。
1年後の日付けを求める関数



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タグ:EDATE
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2018年05月31日

図形のカラーを半透明にする PART2

Excel Tips073 だと実はちょっと物足りないところがあります。
それは、
水色の楕円事態が半透明だから、もし、透明度を50%から80%に
すると次のような現象になります。
 図形のカラーを半透明にする

そこで裏技。
@まず、水色の楕円を描きます。
A次に、ピンクの楕円を描きます。
 図形のカラーを半透明にする

B水色の楕円をクリックし、コピーします。

Cコピー後の楕円をクリックし、
 リボンの『
書式』の「図形のスタイル」グループの右下の展開ボタンを押します。

D「
透明(T)」の部分を 50% に変更します。
 図形のカラーを半透明にする

Eコピー後の楕円を移動させ、もともとの水色の楕円に丁度重なるように
 調整すればできあがりです。
 ※「
ATL」キーを押しながら移動させると便利です。
   (詳しくはExcel Tips 015参照)

 図形のカラーを半透明にする





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2018年04月03日

図形のカラーを半透明にする PART1

例えばプレゼンテーション用に次のような資料を作ろうとしたことはありませんか?
 図形のカラーを半透明にする PART1

ピンクと水色の図を重なり合わせて、重なりの部分を半透明にしようと
いうものです。
こんな場合は次のようにします。




@ピンクの楕円を描きます。
A水色の楕円を描きます。
 図形のカラーを半透明にする PART1

B水色の楕円をクリックし、
 リボンの『
書式』の「図形のスタイル」グループの右下の展開ボタンを押します。
 図形のカラーを半透明にする PART1

C「
透明(T)」の部分を 50% に変更します。
 図形のカラーを半透明にする PART1


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2018年03月27日

入力モードの切替え

ABCD のように半角で入力する「半角モード」と
あいうえおのように全角で入力する「ひらがなモード」を
キーボーで切り替えることができます。
 ※下図の(A)が半角変換モード,(B)がひらがなモード です。
  (A)入力モードの切替え
  (B)入力モードの切替え

 ※言語バーが表示されていないときは、
 コントロールパネルの『
言語』→『詳細設定』→
 「入力方式の切り替え」の「使用可能な場合にデスクトップ言語バーを表示する」
 にチェックを入れる必要がります。
 入力モードの切替え

さて、切り替える方法ですが、
キーボードの「
半角/全角」を押すだけです。
 ※もし、切り替えられなかった場合は、「
ALT」+「半角/全角」を
   押してみてください。

面倒くさいけど、言語バーの[A]とか[あ]の上をマウスでクリックして
ひらがな(H) を選ぶとひらがなモード
半角英数(D) を選ぶと、半角モード
という方法もあります。

キーボードの「
半角/全角」のボタンで入力モードを切り替えることが
できるようになると、例えば
××市1丁目2番3 マンションABC 456号室
のような住所を比較的、時間をかけずに入力できます。




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タグ:IME
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2018年03月26日

3,4桁目が“AA”のデータだけを合計する

次のような表で、
 3,4桁目が“AA”のデータだけを合計する

例えば3、4桁目が”AA”の商品の売上合計を知りたいような場合、
次のようにして、求めることができます。

@セルB10に次のような式を入力し、
Ctrl + Shift + Enterを押します。
 
=SUM(IF(MID(A2:A8,3,2)="AA",B2:B8))
 ※式が{ }で括られます。
 3,4桁目が“AA”のデータだけを合計する

これだけです。

ちなみに、C2のセルに
= MID(A2,3,2) と入力し、
その後C8のセルまでコピーして、
 C10のセルに 
=SUMIF(C2:C8,"AA",B2:B8)
と入力する方法もあります。



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2018年02月14日

複数のセルの合計値を求める PART2

次のような表で、任意の複数のセルの合計値、
例えばA1,A4,A6,A8,A9の合計値を求める手っ取り早い方法を
紹介します。

 複数のセルの合計値を求める

@セルA10を選択します。
Aリボンの『ホーム』 → 『オートSUM』のアイコンをクリックします。
 複数のセルの合計値を求める

B勝手に次のように自動的に計算式が入りますが、
 複数のセルの合計値を求める
かまわずに、A1のセルをクリックします。

C「
Ctrl」キーを押しながら
続けて、A4,A6,A8,A9のセルをクリックします。
 複数のセルの合計値を求める

D最後にEnterキーを押します。
  数式が 
=SUM(A1,A4,A6,A8,A9)
  となり、合計値が 99 になっていれば成功です。



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2018年02月13日

複数のセルの合計値を求める PART1

例えば、次のような表があったとします。
 
 ※B3のセルには
=SUM(B1:B2)
  B7のセルには
=SUM(B4:B6)
  B9のセルには 
=SUM(B8)
  B13のセルには 
=SUM(B10:B12)
 が、それぞれ入力されていなければなりません。

総合計を求めたいときは、
B14のセルに
 
=B3+B7+B9+B13
と入力すればいい訳ですが、
これを手っ取り早く入力する方法があります。



@まずB14のセルを選択します。
Aリボンの『
ホーム』 → 『オートSUM』のアイコンをクリックします。
 複数のセルの合計値を求める

Bこれで自動的に計算されることになります。

しかし、次のような表で、任意の複数のセルの合計値を
求めるような場合は、もう少しステップを踏むことになります。
例えばA1,A4,A6,A8,A9の合計値を求めるような場合です。
これについては複数のセルの合計値を求める PART2をご覧ください。
 複数のセルの合計値を求める

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2018年02月12日

外字の入力

外字の作成 (EXCEL Tips067) で作成した外字を入力する方法です。

@「がいじ」とひらがなで入力し、確定する前に、F5キーを押します。
A一覧から外字をマウスで選択します。
 外字の入力




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2017年12月31日

外字の作成

外字を作成すると自分だけのオリジナルマークや、
「あ」に点々を打って 外字の作成
のような文字を入力することができます。

但し、いろいろと欠点があります。
 ・外字を作成したパソコンでないと、読めない。
  ということは、外字を使って入力した文書を、メールで添付して
  相手に送信してもなんにも見えない。
 ・外字を使って、直接メールしても相手側で見られない
 ・もしオフィスや学校のパソコンで外字を使っていると、
  自宅のパソコンで作った外字を文書オフィスや学校の
  パソコンで見ると、外字が全く別の文字になる時がある。
 ・将来、外字のコード体系が変わったとき、不自由する。
 ・
Windows10では外字が削除できないバグがある。
 
要はパソコンで外字を作っても、基本的にはそのパソコンでしか見られない!
ということです。

あまりお勧めはできませんが
今回はそれを前提として、簡単な外字の作り方を紹介します。

続きはこちら
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2017年05月31日

スクロールロックをかける

EXCELを立ち上げて、そのまま何も入力せずに
キーボードから 「
」キー を3回押すと、
カーソルは当然のごとく下に移動し、A4のセルのところに来て
いると思います。

@では、キーボードから
ScrLK」というボタンを探してください。

※パソコンによっては
 「
Fn」キーを押しながら「ScrLK」キーを押さないといけない場合が
 あります。

AScrLK」を押すと、EXCELの左下隅に「
ScrollLock」と表示されます。
 スクロールロック
 ※右下隅に「
SCRL」と表示されるバージョンもあります。

Bこの状態で、再度キーボードから ↓ キー 3回押すと、
どうなりましたでしょうか?

スクロールロックはどういうときに使えるかというと、例えば
 「
A1のセルに C200のセルの数字を入力したい。
 でもC200のセルの数字が分らないし、スクロールを何回か行って、
 数字を覚えて、それからまたA1のセルに戻って、
 やっとその数字を入力する。

といった場合、
スクロールロックして、A1のセルを選択しておいて、
スクロールを何回か行って、C200のセルの数字を見て、そのままその数字を
入力したらOKというわけです。
ただし、1文字入力した瞬間に画面はA1のセルの入力画面に戻るので、
C200を本当の意味で、そのまま見ながら入力することはできません。

C元に戻すときは、 「
ScrLK」押してください。
 ※しつこいですが、「
Fn」キーを押しながらScrLKキーを押さないと
  有効にならず、変に「
NumLK」(ニューメリックロック)されて
  しまう場合があります。

  ここでは余談ですが、“
J”を入力しているのに、“”が画面に表示
  されたりするのは、ほとんどの場合、この「
NumLK」(ニューメリックロック)
  が悪さしています。



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2017年04月01日

文字を扱う関数いろいろ


文字を扱う関数について、いろいろと紹介します。

まず準備として以下のように入力してください。
A1:
abc123アアああ
A2:
abc123アアああ
A3:
abc123アアああ
A4:
abc123アアああ
A5:
abc123アアああ
A6:
ABC123アアああ
A7:
ABC123アアああ
A8:
ABC123アアああ
 ※A5までは同じ文字列です。

ではいろんな関数を紹介します。
A列に入力した文字を使って、
B列で以下の関数を試してください。

B1:
=LEN(A1) ・・・文字数を素直に計算します。
B2:
=LENB(A2) ・・・半角は1文字,全角は2文字で文字数を計算します。
B3:
=JIS(A3) ・・・半角が全角になります。
B4:
=PROPER(A4) ・・・最初の文字が大文字になります
B5:
=UPPER(A5) ・・・小文字を大文字に変換します
B6:
=LOWER(A6) ・・・大文字を小文字に変換します
B7:
=ASC(A7) ・・・全角が半角になります。
B8:
=JIS(LOWER(ASC(A8))) ・・・全角大文字が全角小文字になります。
 imageExcel065-1.jpg



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タグ:関数
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2017年01月31日

斜めに罫線を引く

斜めに罫線を引く方法を紹介します。
 斜めに罫線を引く

@セルA1〜B2をマウスで選択します
Aマウスを右クリックし、『
セルの書式設定(F)』を選択します。
Bまず、上図のようにするにはセルを結合します。
 「
配置」のタブの「文字の制御」から「セルを結合する(M)」に
 チェックを入れます。
 斜めに罫線を引く

C次に「
罫線」のタブから斜め罫線のアイコンを押します。
 斜めに罫線を引く

D『
OK』ボタンを押します。

※ちなみにBのところを省略しても面白い結果が得られます。
 (「
配置」のタブの「文字の制御」から「セルを結合する」に
 チェックをはずしても同じ結果が得られます。)



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タグ:斜め罫線
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2016年11月30日

入力後のセルの移動範囲を限定する

入力できるセルの範囲を限定する方法があります。
セルの次のような操作をしてください。

@A1のセルをマウスでクリックします。
AマウスでA1からE5までを選択します。
B今度は「『
Ctrl」キーを押しながら、
 A8〜D10までを選択します。
 セルの移動範囲

Cこの状態でひたすら 「
Enter」 キーを少なくとも33回以上、
連打してみてください。
Enter」 キーを押し続けても同じ結果が得られます。
 
というように、入力後に移動するセルの動きを限定的にすることができます。



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2016年11月29日

☆☆☆☆☆を関数を使って表示させる

例えば次のような
評価表を作りたいとします。

○○ホテル  5  ☆☆☆☆☆
××ホテル  4  ☆☆☆
▲▲ホテル  2  ☆☆
□□ホテル  5  ☆☆☆☆☆


別に 
☆☆☆☆☆ ぐらい入力すればどうって
ことないですが、ここはひとつ関数でやってみましょう。


C1のセルに
 =REPT("☆",B1)
と入力し、あとはコピーするだけです。

以上、EXCEL Tips061の 応用編でした。



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タグ:REPT
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2016年11月28日

数字の先頭に0を表示させる(関数編)

数字の先頭にあえて0をつけて、

0001
0002
0003
・・・
0010
・・・
9999


のように表示させたい場合、
せっかく “
0001”と入力したのに、
えらそうに “
” と表示されます。

今回は、“
” と入力したら “0001” と表示されるような
関数を紹介します。

答えはこちら
タグ:REPT
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2016年11月27日

数字の先頭に0を表示させる


数字の先頭にあえて0をつけて、

0001
0002
0003
・・・
0010
・・・
9999


のように表示させたい場合、
せっかく “
0001”と入力したのに、
えらそうに “
” と表示されます。

今回の裏技は、“
”と入力したら“0001”と表示される方法を
紹介します。

答えはこちら
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2016年11月26日

難しい漢字や特殊文字の入力

読み方の分からないような難しい漢字や特殊文字を入力する時、
次のようにして、漢字を探して入力する方法もあります。

@リボンの『
挿入』 → 『記号と特殊文字』を選択します。
 特殊文字

A「
フォント(F)」から『現在選択されているフォント』や
 『
MS明朝』『MSゴシック』など、漢字のフォントを選び、
 「
種類(U)」から『CJK 統合漢字拡張A』や『CJK 統合漢字』などを選択します。
 特殊文字

B漢字だと部首の画数の少ない順に並んでいますので、
 該当する漢字を選択して、『
挿入(I)』ボタンを押します。



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タグ:特殊文字
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2016年10月31日

リストからの選択

@EXCELを立ち上げます。
AセルA1をマウスで右クリックし、
 『
ドロップダウン リストから選択(K)』 を選びます。
 リストからの選択

B何か起こりましたでしょうか?
 → 白い枠がA1のセルの下に表示されるはずです。
   が、これでは、何か起こったとは言えません。
 リストからの選択

では、
CA1のセルに何でもいいですが、
 “
日本”と入力します。
DA2のセルに何でもいいですが、
 “
あああ”と入力します。
EA3のセルで、先ほどのようにマウスで右クリック
 し、ドロップダウン リストから選択(K)』を選びます。

今度こそ何か起こったと思います。
 リストからの選択

地味ですが、便利に思う時がある機能です。




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2016年10月20日

定型文字列の設定

例えばセルに 100 と入力するだけで、
 「
合計:100人
と表示されるように設定できます。

@セルA1を選択します。
Aマウスを右クリックし、『
セルの書式設定(E)』を選択します。
 定型文字列

B『
表示形式』のタブから 『ユーザー定義』を選択し、
 「
種類(T)」のところに
  
合計:@人
 と入力して、『
OK』ボタンを押します。
 定型文字列

CA1のセルに “
100” とか、適当に数字を入れてみましょう。
 定型文字列



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タグ:定型文字列
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2016年10月19日

ブック間のシートの移動、コピー


例えば  XXX.xls の Sheet1 を違うブックの
YYY.xls の Sheet2 のすぐ後ろに移動、あるいはコピーさせたいとします。

こんな場合は次のようにします。
答えはこちら
タグ:移動 コピー
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2016年10月18日

タイトルを中央揃え(センタリング)する


WORDなら「中央揃え
 センタリング

のアイコンだけで、タイトルが簡単に
センタリングできますが、
EXCELだと、
通常はセルの範囲内でしか、センタリングされません。

EXCELでタイトルをセンタリングするにはちょっと工夫が必要です。

答えはこちら
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2016年10月17日

全ての計算式を表示する


EXCELで、全ての計算式を表示させる機能があります。

実際にやってみましょう。
まずは準備から。

答えはこちら
タグ:TIPS
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2016年10月16日

特定の日付が第何週目かを求める関数

今日がその年の第何週目かを求める関数を紹介します。
 
=WEEKNUM() 関数です。



以下のように西暦2000年を例にした場合、
セルB2には =WEEKNUM(A2,
1) と入力します。

(A2,1)1 は、週の始まりの基準を指定します。
日曜始まりの場合は、
1を指定し、
月曜始まりの場合は、
2を指定します。
なお、省略すると、日曜始まりとなります。

 imageExcel053-1.jpg

なお、今日が第何週かを調べる時は
 
=WEEKNUM(TODAY(),1) 
とすればよいでしょう。
いや、
 =WEEKNUM(TODAY()) の方がシンプルです。

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2016年10月15日

エラーのセル以外を計算する


今回のTipsも
配列数式関連です。

@まずは、次のような表を作ってください。
  配列数式

A次にセルC1に 
=B1/A1 と入れます。
B以下
 C2:
=B2/A2
 C3:
=B3/A3
 C4:
=B4/A4
 C5:
=B5/A5
と入力します。
  →C3だけが
#DIV/0! となります。

CセルC6に
=AVERAGE(C1:C5) と入力します。
 ※ =AVERAGE() 関数は平均を求める関数です。
 →またもや #DIV/0! となります。
  配列数式

よくありがちです。

だったら、A列の合計と、B列の合計を求めて
 C6: =B6/A6
 としよう。。。。1.2875?? 増加率
128.75%!!??
 ・・・そうか、3行目の数字は足したくないな。。。

  配列数式

これを
裏ワザで解消しましょう。



@C6のセルに
 
=AVERAGE(IF(NOT(ISERR(C1:C5)),C1:C5))
と入れて
Ctrl + Shift + Enter キーを入力します。
※式が{ }で括られます。

これだけです。

答えはこちら
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2016年10月14日

任意のセルの和をシミュレーションする

EXCEL Tips050で紹介した
Ctrl + Shift + Enter
を使って、数式を { }で括る方法を
配列数式』といいます。
 ※蛇足ですが、{ }はキーボードから入力しても
  
無効です。

今回の
裏ワザもこの配列数式の応用です。

答えはこちら
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2016年10月13日

1行おきに合計する計算式(配列数式)

以前からご要望の多かった
1行おきに合計する計算式を考えてみました。
配列数式」という方法です。

例えば
 配列数式

のような表を作って、
男性、女性の合計を計算したいとします。

単純に
C7:
=SUM(C1,C3,C5)
C8:
=SUM(C2,C4,C6)
でもOKです。
でも、行が100行なら、面倒なことになります。
 
C100 = SUM(C2,C4,C6,C8, ・・・・ , C98)

今回はちょっと難しいところもありますが、紹介します。
行の追加削除にも柔軟に対応できる
裏ワザです。

答えはこちら
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2016年10月12日

自動的にふりがなを表示する

EXCELで
PHONETIC」という関数があります。

住所録なんかをEXCELで作成するときに
完璧ではありませんが、少しは楽になります。

@セルA1に “
=PHONETIC(B1)
と入力します。
AセルB1に自分の名前を漢字で入れてみてください。



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タグ:ふりがな
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2016年10月11日

1行おきに網掛けする

EXCELで、巨大な表だと、
1行おきに網掛け(色を変更)すると見やすくなります。

しかし、現実的には、わりと手間です。
Ctrl」キーを押しながら1行ずつ選択して、
セルの色を変更しなければなりません。

また、途中に1行挿入しなくてはいけなくなった時は
一層面倒です。

1行おきに網掛け一発でできる方法があるので
紹介します。
答えはこちら
タグ:網掛け
posted by ファーストマクロ at 23:51| Comment(0) | EXCEL Tips

2016年09月14日

直前の操作を連続で行う

直前に行った操作を簡単に連続して行う方法が
あります。

 
Ctrl + Y

です。

では、具体的に試してみましょう。

答えはこちら
タグ:直前の操作
posted by ファーストマクロ at 18:36| Comment(0) | EXCEL Tips

2016年09月13日

コメントを印刷する

コメントを入れたシートは普通に印刷しても、
コメントは印刷されません。

しかし、コメントごと印刷する方法があります。

@リボンの『
ページレイアウト』 → 『印刷タイトル』を選択します。
 コメントを印刷する

Aシートのタグを選択します。
B「
コメント(M)」のところが (なし)となっていますの
 で、コンボボックスの▼をクリックして、
 「
画面表示イメージ」か「シートの末尾」の
 どちらか好みの方を選択して、『
OK』ボタンを押します。
 コメントを印刷する




WORD・EXCEL裏技・実践技教えます。
  
〜筆者のHP

posted by ファーストマクロ at 22:28| Comment(0) | EXCEL Tips

2016年09月12日

常時コメントを表示する

コメントの挿入は、
リボンの『
校閲』 → 『新しいコメント』で挿入できますが、
 常時コメントを表示する
 
 挿入後はセルの右上に
赤い三角が表示され、
 コメントが挿入されているセルにカーソルをのせれば、
 
吹き出しとして表示されます。
 常時コメントを表示する

このコメントを常時、画面に表示させるには
次のようにします。

@リボンの校閲』 → 『
すべてのコメントの表示』をクリックします。
 常時コメントを表示する

これだけです。



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posted by ファーストマクロ at 20:43| Comment(0) | EXCEL Tips

2016年09月11日

1行上の計算式をそのままコピーする

例えばA1のセルに1”, B1のセルに “2” と
入力します。
それで、C1のセルに “
=A1+B1”と入力します。
(この時点で当たり前ですが、
 C1のセルは
と表示されているはずです。)

次に計算式を入れたC1のセルをコピーし、
C2のセルに貼り付けます。
するとどうでしょう?
C2のセルは 0 と表示され
勝手に計算式が
=A2+B2 に変わっています。
 imageExcel044-1.jpg

ここまではEXCELとしては当たり前のことです。

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ではここで、
裏ワザの紹介です。 

答えはこちら
posted by ファーストマクロ at 10:37| Comment(0) | EXCEL Tips