2016年10月20日

定型文字列の設定

例えばセルに 100 と入力するだけで、
 「
合計:100人
と表示されるように設定できます。

@セルA1を選択します。
Aマウスを右クリックし、『
セルの書式設定(E)』を選択します。
 定型文字列

B『
表示形式』のタブから 『ユーザー定義』を選択し、
 「
種類(T)」のところに
  
合計:@人
 と入力して、『
OK』ボタンを押します。
 定型文字列

CA1のセルに “
100” とか、適当に数字を入れてみましょう。
 定型文字列



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タグ:定型文字列
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2016年10月19日

ブック間のシートの移動、コピー


例えば  XXX.xls の Sheet1 を違うブックの
YYY.xls の Sheet2 のすぐ後ろに移動、あるいはコピーさせたいとします。

こんな場合は次のようにします。
答えはこちら
タグ:移動 コピー
posted by ファーストマクロ at 23:35| Comment(0) | EXCEL Tips

2016年10月18日

タイトルを中央揃え(センタリング)する


WORDなら「中央揃え
 センタリング

のアイコンだけで、タイトルが簡単に
センタリングできますが、
EXCELだと、
通常はセルの範囲内でしか、センタリングされません。

EXCELでタイトルをセンタリングするにはちょっと工夫が必要です。

答えはこちら
posted by ファーストマクロ at 23:26| Comment(0) | EXCEL Tips

2016年10月17日

全ての計算式を表示する


EXCELで、全ての計算式を表示させる機能があります。

実際にやってみましょう。
まずは準備から。

答えはこちら
タグ:TIPS
posted by ファーストマクロ at 20:18| Comment(0) | EXCEL Tips

2016年10月16日

特定の日付が第何週目かを求める関数

今日がその年の第何週目かを求める関数を紹介します。
 
=WEEKNUM() 関数です。



以下のように西暦2000年を例にした場合、
セルB2には =WEEKNUM(A2,
1) と入力します。

(A2,1)1 は、週の始まりの基準を指定します。
日曜始まりの場合は、
1を指定し、
月曜始まりの場合は、
2を指定します。
なお、省略すると、日曜始まりとなります。

 imageExcel053-1.jpg

なお、今日が第何週かを調べる時は
 
=WEEKNUM(TODAY(),1) 
とすればよいでしょう。
いや、
 =WEEKNUM(TODAY()) の方がシンプルです。

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posted by ファーストマクロ at 09:30| Comment(0) | EXCEL Tips

2016年10月15日

エラーのセル以外を計算する


今回のTipsも
配列数式関連です。

@まずは、次のような表を作ってください。
  配列数式

A次にセルC1に 
=B1/A1 と入れます。
B以下
 C2:
=B2/A2
 C3:
=B3/A3
 C4:
=B4/A4
 C5:
=B5/A5
と入力します。
  →C3だけが
#DIV/0! となります。

CセルC6に
=AVERAGE(C1:C5) と入力します。
 ※ =AVERAGE() 関数は平均を求める関数です。
 →またもや #DIV/0! となります。
  配列数式

よくありがちです。

だったら、A列の合計と、B列の合計を求めて
 C6: =B6/A6
 としよう。。。。1.2875?? 増加率
128.75%!!??
 ・・・そうか、3行目の数字は足したくないな。。。

  配列数式

これを
裏ワザで解消しましょう。



@C6のセルに
 
=AVERAGE(IF(NOT(ISERR(C1:C5)),C1:C5))
と入れて
Ctrl + Shift + Enter キーを入力します。
※式が{ }で括られます。

これだけです。

答えはこちら
posted by ファーストマクロ at 00:48| Comment(0) | EXCEL Tips

2016年10月14日

任意のセルの和をシミュレーションする

EXCEL Tips050で紹介した
Ctrl + Shift + Enter
を使って、数式を { }で括る方法を
配列数式』といいます。
 ※蛇足ですが、{ }はキーボードから入力しても
  
無効です。

今回の
裏ワザもこの配列数式の応用です。

答えはこちら
posted by ファーストマクロ at 23:59| Comment(0) | EXCEL Tips

2016年10月13日

1行おきに合計する計算式(配列数式)

以前からご要望の多かった
1行おきに合計する計算式を考えてみました。
配列数式」という方法です。

例えば
 配列数式

のような表を作って、
男性、女性の合計を計算したいとします。

単純に
C7:
=SUM(C1,C3,C5)
C8:
=SUM(C2,C4,C6)
でもOKです。
でも、行が100行なら、面倒なことになります。
 
C100 = SUM(C2,C4,C6,C8, ・・・・ , C98)

今回はちょっと難しいところもありますが、紹介します。
行の追加削除にも柔軟に対応できる
裏ワザです。

答えはこちら
posted by ファーストマクロ at 20:17| Comment(0) | EXCEL Tips

2016年10月12日

自動的にふりがなを表示する

EXCELで
PHONETIC」という関数があります。

住所録なんかをEXCELで作成するときに
完璧ではありませんが、少しは楽になります。

@セルA1に “
=PHONETIC(B1)
と入力します。
AセルB1に自分の名前を漢字で入れてみてください。



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タグ:ふりがな
posted by ファーストマクロ at 22:29| Comment(0) | EXCEL Tips

2016年10月11日

1行おきに網掛けする

EXCELで、巨大な表だと、
1行おきに網掛け(色を変更)すると見やすくなります。

しかし、現実的には、わりと手間です。
Ctrl」キーを押しながら1行ずつ選択して、
セルの色を変更しなければなりません。

また、途中に1行挿入しなくてはいけなくなった時は
一層面倒です。

1行おきに網掛け一発でできる方法があるので
紹介します。
答えはこちら
タグ:網掛け
posted by ファーストマクロ at 23:51| Comment(0) | EXCEL Tips

2016年09月14日

直前の操作を連続で行う

直前に行った操作を簡単に連続して行う方法が
あります。

 
Ctrl + Y

です。

では、具体的に試してみましょう。

答えはこちら
タグ:直前の操作
posted by ファーストマクロ at 18:36| Comment(0) | EXCEL Tips

2016年09月13日

コメントを印刷する

コメントを入れたシートは普通に印刷しても、
コメントは印刷されません。

しかし、コメントごと印刷する方法があります。

@リボンの『
ページレイアウト』 → 『印刷タイトル』を選択します。
 コメントを印刷する

Aシートのタグを選択します。
B「
コメント(M)」のところが (なし)となっていますの
 で、コンボボックスの▼をクリックして、
 「
画面表示イメージ」か「シートの末尾」の
 どちらか好みの方を選択して、『
OK』ボタンを押します。
 コメントを印刷する




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posted by ファーストマクロ at 22:28| Comment(0) | EXCEL Tips

2016年09月12日

常時コメントを表示する

コメントの挿入は、
リボンの『
校閲』 → 『新しいコメント』で挿入できますが、
 常時コメントを表示する
 
 挿入後はセルの右上に
赤い三角が表示され、
 コメントが挿入されているセルにカーソルをのせれば、
 
吹き出しとして表示されます。
 常時コメントを表示する

このコメントを常時、画面に表示させるには
次のようにします。

@リボンの校閲』 → 『
すべてのコメントの表示』をクリックします。
 常時コメントを表示する

これだけです。



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posted by ファーストマクロ at 20:43| Comment(0) | EXCEL Tips

2016年09月11日

1行上の計算式をそのままコピーする

例えばA1のセルに1”, B1のセルに “2” と
入力します。
それで、C1のセルに “
=A1+B1”と入力します。
(この時点で当たり前ですが、
 C1のセルは
と表示されているはずです。)

次に計算式を入れたC1のセルをコピーし、
C2のセルに貼り付けます。
するとどうでしょう?
C2のセルは 0 と表示され
勝手に計算式が
=A2+B2 に変わっています。
 imageExcel044-1.jpg

ここまではEXCELとしては当たり前のことです。

−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−

ではここで、
裏ワザの紹介です。 

答えはこちら
posted by ファーストマクロ at 10:37| Comment(0) | EXCEL Tips

2016年09月10日

ステータスバーでの計算

まずは、準備から
@A1のセルに 何でもいいですが数字を入れて下さい。
AB1のセルに 何でもいいですが数字を入れて下さい。
BC1のセルに 何でもいいですが数字を入れて下さい。
CセルA1〜C1をマウスで選択します。
DEXCELのウインドウの右下の方に
 「
平均: ・・・ 合計: ???」 のように表示されていると思います。
 ステータスバーでの計算

このように、
電卓を使わなくても、EXCELが立ち上がっていれば
簡単に計算できます。

ではここからは、
裏ワザっぽいですが、

答えはこちら
posted by ファーストマクロ at 23:27| Comment(0) | EXCEL Tips

2016年09月09日

数字のみを一度に削除する

計算式は消さず、数字のみを消したい場面に
遭遇したことはないでしょうか?

例えば、次のような表で
 数字のみを一度に削除数字のみを一度に削除

小計と上半期計の列には、計算式が入っていて、
その他のセルには数字が入っているような場合、

項目名と、計算式の部分は消さず、
 数字の部分だけを消したい。


というような場面です。



ジャンプ機能」を使って、一発で消す方法があります。

答えはこちら
タグ:削除
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2016年09月05日

2つのシートを同時に表示する

Sheet1とSheet2を同時に画面に表示する方法があります。

@リボンの『
表示』 → 『新しいウインドウを開く』をクリックします。
Aリボンの『表示』 → 『
整列』をクリックします。
 2つのシートを同時に表示する

B「
整列」のラジオボタンの中から
 「
上下に並べて表示(O)」  もしくは
 「
左右に並べて表示(V)
 にチェックを入れ、OKボタンを押します。
 2つのシートを同時に表示する

C画面が2分割されますから、どちらかのシートを
 「
Sheet2」に切り替えれば完成です。

あとはどちらのウインドウからでも作業可能です。  

ちなみに単純にシートを切替える場合は
@Sheet1やSheet2の文字を直接マウスでクリックする方法
A
Fn + Ctrl + PgDnPgUp) キーを同時に押して切替える方法
 などがあります。



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posted by ファーストマクロ at 00:04| Comment(0) | EXCEL Tips

2016年09月04日

1行おきに行を挿入する

例えば10行ぐらいまで何か入力してあって、
1行おきに行を挿入したいと思ったことはないでしょうか?
例えば
  札幌
  仙台
  東京
  神奈川
  名古屋
  京都
  大阪
  広島
  福岡
  沖縄


の各行に1行追加して
  札幌 男性
  札幌 女性
  仙台 男性
  仙台 女性
    ・・・
  沖縄 男性
  沖縄 女性


と、するような場合です。

一行ずつ
行挿入すればいいことですが、
これが
100行とかなら大変な作業です。
この1行おきの行挿入を一発でする方法があります。

答えはこちら
posted by ファーストマクロ at 20:55| Comment(0) | EXCEL Tips

2016年09月03日

文字を90度回転させる

例えばどこのセルでもよいので
@“
日本国”と入力します。
A“
日本国”と入力したセルを選択します
B現在使用しているフォント(
多くの場合、MSゴシック、
 やMS明朝だと思いますが
)が表示されているツールバー
 の横の▼をマウスでクリックします。
C現在使用しているフォントの一番最初に直接
@ マーク
 つけます。
@は半角です。
 文字を90度回転させる

D
何か起こりましたでしょうか??
 文字を90度回転させる

注意:

 例のように全角の文字でしかこの
裏ワザは使えません。
 ABC123のような半角や、半角カタカナでは使えません。



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posted by ファーストマクロ at 20:47| Comment(0) | EXCEL Tips

2016年09月02日

年齢を求める関数

年齢を求める関数」を発見しました。
通常の関数の一覧にはなぜか表示されない「
レアもん」です。

【使い方の例】
@A1のセルに
 
2000/1/30
 のように誕生日を入れます
AB1のセルに
=DATEDIF(A1,TODAY(),"Y")
と入力します。
   ※ =(イコール)の入力を忘れないで下さい。
 年齢を求める関数

今日時点の年齢が計算されます。



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posted by ファーストマクロ at 23:35| Comment(0) | EXCEL Tips