2017年03月20日

平成28年度春期 応用情報技術者試験問題 問80

問80
ソフトウェアやデータに瑕疵がある場合に、製造物責任法の対象と
なるものはどれか。

 ア ROM化したソフトウェアを内蔵した組込み機器
 イ アプリケーションのソフトウェアパッケージ
 ウ 利用者がPCにインストールしたOS
 エ 利用者によってネットワークからダウンロードされたデータ



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2017年03月19日

平成28年度春期 応用情報技術者試験問題 問79

問79
個人情報保護法で保護される個人情報の条件はどれか。

 ア 企業が管理している顧客に関する情報に限られる。
 イ 個人が秘密にしているプライバシに関する情報に限られる。
 ウ 生存している個人に関する情報に限られる。
 エ 日本国籍を有する個人に関する情報に限られる。




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2017年03月18日

平成28年度春期 応用情報技術者試験問題 問78

問78
A社では、社員のソーシャルメディア利用に関し、業務利用だけでなく、
私的利用における注意事項も取りまとめ、ソーシャルメディアガイドラインを
策定した。私的利用も対象とするガイドラインが必要とされる理由として、
最も適切なものはどれか。


 ア ソーシャルメディアアカウントの取得や解約の手続をスムーズに
   進めるため
 イ ソーシャルメディア上の行為は社員だけでなく A社にも影響を
   与えるため
 ウ ソーシヤルメディアの操作方法を習得するマニュアルとして
   利用するため
 エ ソーシャルメディアの利用料金が A社に大きな負担となることを
   防ぐため



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2017年03月17日

平成28年度春期 応用情報技術者試験問題 問77

問77
損益計算資料から求められる損益分岐点売上高は,何百万円か。

          単位 百万円
  ┌─────────────┐
  │売上高      500 │
  │材料費(変動費) 200 │
  │外注費(変動費) 100 │
  │製造固定費    100 │
  │         ─── │
  │純利益      100 │
  │販売固定費     80 │
  │利益       ─── │
  │          20 │
  └─────────────┘

 ア 225   イ 300  ウ 450  エ 480



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タグ:損益分岐点
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2017年03月16日

平成28年度春期 応用情報技術者試験問題 問76

問76
内閣府によって取りまとめられた“仕事と生活の調和 (ワーク・ライフ・バランス) 憲章”
及び“仕事と生活の調和推進のための行動指針”では、目指すべき社会の姿ごとに、
その実現に向けた指標を設けている。 次の表の c に当てはまるものはどれか。

 目指すべき社会の姿ごとの実現に向けた指標の例
┌─────────┬────────────────────┐
│目指すべき社会の姿│     実現に向けた指標の例     │
├─────────┼────────────────────┤
│         │・就職率                │
│    a    │・時間当たり労働生産性の伸び率     │
│         │・フリータの数             │
├─────────┼────────────────────┤
│         │・労働時間等の課題について労使が話合いの│
│    b    │ 機会を設けていると回答した企業の割合 │
│         │・過労働時間60時間以上の雇用者の割合 │
│         │・メンタルヘルスケアに取り組んでいる  │
│         │ 事務所の割合             │
├─────────┼────────────────────┤
│         │・在宅型テレワーカの数         │
│    c    │・短時間勤務を選択できる事務所の割合  │
│         │・男性の育児休業取得率         │
└─────────┴────────────────────┘


 ア 健康で豊かな生活のための時間が確保できる社会
 イ 個々の社員のキャリア形成を企業が支援可能な社会
 ウ 就労による経済的自立が可能な社会
 エ 多様な働き方・生き方が選択できる社会



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2017年03月15日

平成28年度春期 応用情報技術者試験問題 問75

問75
リーダに求められる機能として、PM理論がある。P機能(Performance
function)が大きく、M機能(Maintenance function)が小さいリーダの
タイプはどれか。

 ア 業務遂行能力が不足し、メンバの気持ちにも疎いので、目標達成が
   できない。
 イ メンバの気持ちは大事にしているが、一向に目標達成に導けない。
 ウ メンバの参加を促し、目標達成に導くので、決定事項に対するメンバの
   納得度が高い。
 エ 目標達成を急ぐ余り、一部のメンバの意見を中心にまとめてしまうので、
   他のメンバから抵抗を受けることが多い。



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タグ:PM理論
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2017年03月14日

平成28年度春期 応用情報技術者試験問題 問74

問74
SRI(Socially Responsible Investment)を説明したものはどれか。

 ア 企業が社会的責任を果たすために、環境保護への投資を行う。
 イ 財務評価だけでなく、社会的責任への取組みも評価して、
   企業への投資を行う。
 ウ 先端技術開発への貢献度が高いベンチャ企業に対して、投資を
   行う。
 エ 地域経済の活性化のために、大型の公共事業への投資を積極的に
   行う。



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タグ:SRI
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2017年03月13日

平成28年度春期 応用情報技術者試験問題 問73

問73
SEOの説明はどれか。

 ア ECサイトにおいて、個々の顧客の購入履歴を分析し、新たに購入が
   見込まれる商品を自動的に推奨する機能
 イ Webページに掲載した広告が契機となって商品が購入された場合、
   売主から成功報酬が得られる仕組み
 ウ 検索エンジンの検索結果一覧において自社サイトがより上位にランク
   されるようにWebページの記述内容を見直すなど様々な試みを行うこと
 エ 検索エンジンを運営する企業と契約し、自社の商品・サービスと関連
   したキーワードが検索に用いられた際に広告を表示する仕組み



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タグ:seo
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2017年03月12日

平成28年度春期 応用情報技術者試験問題 問72

問72
EDIを説明したものはどれか。

 ア OSI基本参照モデルに基づく電子メールサービスの国際規格であり、
   メッセージの生成、転送、処理に関する総合的なサービスである。
 イ ネットワーク内で伝送されるデータを蓄積したり、データのフォーマットを
   変換したりするサービスなど、付加価値を加えた通信サービスである。
 ウ ネットワークを介して、商取引のためのデータをコンピュータ(端末を含む)
   間で標準的な規約に基づいて交換することである。
 エ 発注情報をデータエントリ端末から入力することによって、本部又は
   仕入先に送信し、発注を行うシステムである。



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2017年03月11日

平成28年度春期 応用情報技術者試験問題 問71

問71
製品開発のスピードアップ手法を次のa〜dに分類した場合、bに相当するものはどれか。
ここで、ア〜エは,a〜dのいずれかに該当する。

    ┌─────────┬─────────┐
   組│         │         │
   織│         │         │
 経 内│    a    │    b    │
 営 か│         │         │
 資 ら│         │         │
 源  │         │         │
 の  ├─────────┼─────────┤
 確 組│         │         │
 保 織│         │         │
   外│    c    │    d    │
   か│         │         │
   ら│         │         │
    │         │         │
    └─────────┴─────────┘
     技術的アプローチ  組織的アプローチ
            実現方法

 ア CAD、CAM、CAEなど既に一部利用しているツールの積極的な活用
 イ 消費者ニーズを調査し、製品開発につなげるための市場調査会社の活用
 ウ 設計部門と生産部門の作業を並列に進めるコンカレントエンジニアリング
 エ 大学との共同研究開発や、同業他社からの技術導入



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タグ:製品開発
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2017年03月10日

平成28年度春期 応用情報技術者試験問題 問70

問70
技術は、理想とする技術を目指す過程において、導入期、成長期、成熟期、衰退期、
そして次の技術フェーズに移行するという進化の過程をたどる。
この技術進化過程を表すものとして、適切なものはどれか。

 ア 技術のSカーブ
 イ 需要曲線
 ウ バスタブ曲線
 エ ラーニングカーブ



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2017年03月09日

平成28年度春期 応用情報技術者試験問題 問69

問69
ある製品における消費者の購買行動を分析した結果、コンバージョン率が低く、
リテンション率が高いことが分かった。 この場合に講じるべき施策はどれか。
┌─────────┬───────────────────┐
│マーケティング指標│       定 義         │
├─────────┼───────────────────┤
│コンバージョン率 │製品を認知した消費者のうち、初回購入に│
│         │至る消費者の割合           │
├─────────┼───────────────────┤
│リテンション率  │製品を購入した消費者のうち、固定客と │
│         │なる消費者の割合           │
└─────────┴───────────────────┘


 ア 広告によって製品の認知度を高めても初回購入やリピート購入に結び
   付けられる可能性は低いと想定されるので,この製品の販売からの撤退を
   検討する。
 イ 初回購入に至る消費者の心理的な障壁が高いことが想定されるので、
   無料サンプルの配布やお試し価格による提供などのセールスプロモーションを
   実施する。
 ウ 製品の機能や性能と製品を購入した消費者の期待に差異があることが
   想定されるので、製品戦略を見直す。
 エ 製品を購入した消費者が固定客化していることから現状のマーケティング
   戦略は効果的に機能していると判断できるので、新たな施策は不要である。



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2017年03月08日

平成28年度春期 応用情報技術者試験問題 問68

問68
売り手側でのマーケティング要素4Pは,買い手側での要素4Cに対応すると
いう考え方がある。4Pの一つであるプロモーションに対応する4Cの構成要素は
どれか。

 ア 顧客価値(Customer Value)
 イ 顧客コスト(Customer Cost)
 ウ コミュニケーション(Communication)
 エ 利便性(Convenience)



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タグ:4P 4C
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2017年03月07日

平成28年度春期 応用情報技術者試験問題 問67

問67
企業の競争戦略におけるチャレンジャ戦略はどれか。

 ア 上位企業の市場シェアを奪うことを目標に、製品、サービス、販売促進、
   流通チャネルなどのあらゆる面での差別化戦略をとる。
 イ 潜在的な需要がありながら、大手企業が参入してこないような専門特化
   した市場に、限られた経営資源を集中する。
 ウ 目標とする企業の戦略を観察し、迅速に模倣することで、開発や広告の
   コストを抑制し、市場での存続を図る。
 エ 利潤、名声の維持・向上と最適市場シェアの確保を目標として、市場内の
   すべての顧客をターゲットにした全方位戦略をとる。



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タグ:戦略
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2017年03月06日

平成28年度春期 応用情報技術者試験問題 問66

問66
表は、ビジネスプロセスをUMLで記述する際に使用される図法とその用途を示している。
表中の b に相当する図法はどれか。 ここで、ア〜エは、a〜dのいずれかに該当する。
  ┌───┬───────────────────────────────┐
  │図 法│             記述用途              │
  ├───┼───────────────────────────────┤
  │ a │モデル要素の型、内部構造、他のモデル要素との関連を記述する。 │
  ┝━━━┼───────────────────────────────┤
  ┃ b ┃システムが提供する機能単位と利用者との関連を記述する。    │
  ┝━━━┼───────────────────────────────┤
  │ c │イベントの反応としてオブジェクトの状態遷移を記述する。    │
  ├───┼───────────────────────────────┤
  │ d │オブジェクト間のメッセージの交信と相互作用を記述する。    │
  └───┴───────────────────────────────┘


 ア クラス図
 イ コラボレーション図
 ウ ステートチャート図
 エ ユースケース図



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タグ:UML
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2017年03月05日

平成28年度春期 応用情報技術者試験問題 問65

問65
BABOKの説明はどれか。
 ア ソフトウェア品質の基本概念、ソフトウェア品質マネジメント、ソフトウェア
   品質技術の三つのカテゴリから成る知識体系
 イ ソフトウェア要求、ソフトウェア設計、ソフトウェア構築、ソフトウェア
   テスティング、ソフトウェア保守など10の知識エリアから成る知識体系
 ウ ビジネスアナリシスの計画とモニタリング、引き出し、要求アナリシス、
   基礎コンピテンシなど七つの知識エリアから成る知識体系
 エ プロジェクトマネジメントに関するスコープ、タイム、コスト、品質、
   人的資源、コミュニケーション、リスクなど九つの知識エリアから成る知識体系



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タグ:BABOK
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平成28年度春期 応用情報技術者試験問題 問64

問64
オムニチャネルの特徴はどれか。

 ア  実店舗、インターネット上のオンラインストア、カタログ通販など、複数の
   顧客接点から同質の利便性で商品を注文・購入できること
 イ  実店舗とインターネット上の店舗の取扱商品を想定購入者層に応じて
   別々にし、独立した販売チャネルとすること
 ウ 実店舗に顧客を来店させるために、期間限定のクーポンを複数の実店舗の
   店頭で店員が配布すること
 エ 実店舗を運営するための人件費を削減するために、インターネットだけで
  商品を販売すること




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2017年03月04日

平成28年度春期 応用情報技術者試験問題 問63

問63
SOAを説明したものはどれか。

 ア 企業改革において既存の組織やビジネスルールを抜本的に見直し、業務フロー、
   管理機構、情報システムを再構築する手法のこと
 イ 企業の経営資源を有効に活用して経営の効率を向上させるために、
   基幹業務を部門ごとではなく統合的に管理するための業務システムのこと
 ウ 発注者とITアウトソーシングサービス提供者との間で、サービスの品質について
   合意した文書のこと
 エ ビジネスプロセスの構成要素とそれを支援するIT基盤を、ソフトウェア部品である
   サービスとして提供するシステムアーキテクチャのこと



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タグ:SOA
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2017年03月03日

平成28年度春期 応用情報技術者試験問題 問62

問62
情報システム全体の最適化目標は経営戦略に基づいて設定される必要が
あり、その整合性を検証する必要がある。
“財務状態の予測” と整合性を確保すべきものはどれか。

 ア 情報化投資計画
 イ 情報システム化計画
 ウ 情報システム全体のSWOT分析
 エ 情報システム部門のバランススコアカード



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2017年03月02日

平成28年度春期 応用情報技術者試験問題 問61

問61
IT投資評価を、個別プロジェクトの計画、実施、完了に応じて、事前評価、
中間評価、事後評価として実施する。事前評価について説明したものは
どれか。

 ア 事前に設定した効果目標の達成状況を評価し、必要に応じて目標を
   達成するための改善策を検討する。
 イ 実施計画と実績との差異及び原因を詳細に分析し、投資額や効果
   目標の変更が必要かどうかを判断する。
 ウ 投資効果の実現時期と評価に必要なデータ収集方法を事前に計画し、
   その時期に合わせて評価を行う。
 エ 投資目的に基づいた効果目標を設定し、実施可否判断に必要な
   情報を上位マネジメントに提供する。



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