2017年04月10日

平成28年度秋期 応用情報技術者試験問題 問20

問20
RFIDのパッシブ方式RFタグの説明として、適切なものはどれか。

 ア アンテナから電力が供給される。
 イ 可視光でデータ通信する。
 ウ 静電容量の変化を捉えて位置を検出する。
 エ 赤外線でデータ通信する。




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タグ:RFID
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2017年04月09日

平成28年度秋期 応用情報技術者試験問題 問19

問19
タイムクウォンタムが2秒のラウンドロビン方式で処理されるタイムシェアリング
システムにおいて、プロセス1〜3が逐次生成されるとき、プロセス2が終了
するのはプロセス2の生成時刻から何秒後か。ここで、各プロセスはCPU処理
だけで構成され、OSのオーバヘッドは考慮しないものとする。また、新しい
プロセスの生成と中断されたプロセスの再開が同時に生じた場合には、
新しく生成されたプロセスを優先するものとする。

 ┌────┬────┬─────────────┐
 │プロセス│生成時刻│単独で処理された場合の時間│
 ├────┼────┼─────────────┤
 │  1  │ 0秒後 │      5秒      │
 ├────┼────┼─────────────┤
 │  2  │ 3秒後 │      7秒      │
 ├────┼────┼─────────────┤
 │  3  │ 6秒後 │      5秒      │
 └────┴────┴─────────────┘

 ア 12  イ 14  ウ 16  エ 17


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2017年04月08日

平成28年度秋期 応用情報技術者試験問題 問18

問18
プログラムで使用可能な実メモリ枠が3ページである仮想記憶システムに
おいて、大きさ6ページのプログラムが実行されたとき、ページフォールトは
何回発生するか。ここで、プログラム実行時のページ読込み順序は、
0, 1, 2, 3, 4, 0, 2, 4, 3, 1, 4, 5 とする。ページング方式は、LRU
(Least Recently Used)とし、初期状態では、実メモリにはいずれの
ページも読み込まれていないものとする。

 ア 9   イ 10   ウ 11   エ 12




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2017年04月07日

平成28年度秋期 応用情報技術者試験問題 問17

問17
五つのタスクを単独で実行した場合のCPUと入出力装置 (I/O) の
動作順序と処理時間は、表のとおりである。優先度“高”のタスクと、
優先度“低”のタスクのうち一つだけを同時に実行する。実行を開始
してから、両方のタスクが終了するまでの間のCPUの遊休時間が最も
短いのは、どの優先度“低”のタスクとの組合せか。ここで、I/Oは競合
せず、OSのオーバヘッドは考慮しないものとする。
 また、表の ( ) 内の数字は処理時間を表すものとする。


  ┌───┬───────────────────────┐
  │優先度│単独実行時の動作順序と処理時間(単位 ミリ秒)│
  ├───┼───────────────────────┤
  │ 高 │CPU(3) → I/O(3) → CPU(3) → I/O(3) → CPU(2)│
┌─┼───┼───────────────────────┤
│ア│ 低 │CPU(2) → I/O(5) → CPU(2) → I/O(2) → CPU(3)│
├─┼───┼───────────────────────┤
│イ│ 低 │CPU(3) → I/O(2) → CPU(2) → I/O(3) → CPU(2)│
├─┼───┼───────────────────────┤
│ウ│ 低 │CPU(3) → I/O(2) → CPU(3) → I/O(1) → CPU(4)│
├─┼───┼───────────────────────┤
│エ│ 低 │CPU(3) → I/O(4) → CPU(2) → I/O(5) → CPU(2)│
└─┴───┴───────────────────────┘




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2017年04月06日

平成28年度秋期 応用情報技術者試験問題 問16

問16
プログラム実行時の主記憶管理に関する記述として、適切なものは
どれか。

 ア 主記憶の空き領域を結合して一つの連続した領域にすることを、
   可変区画方式という。
 イ プログラムが使用しなくなったヒープ領域を回収して再度使用可能に
   することを、ガーベジコレクションという。
 ウ プログラムの実行中に主記憶内でモジュールの格納位置を移動
   させることを、動的リンキングという。
 エ プログラムの実行中に必要になった時点でモジュールをロードする
   ことを、動的再配置という。




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タグ:主記憶管理
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2017年04月05日

平成28年度秋期 応用情報技術者試験問題 問15

問15
オンライントランザクション処理システムにおいて、1分当たりの平均
トランザクション数が1,200件であり、1件のトランザクション処理で
100万命令を実行する場合、CPU性能が100MIPSのコンピュータを
使用したときのCPUの平均利用率は何%か。

 ア 5   イ 10    ウ 15   エ 20





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タグ:MIPS
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2017年04月04日

平成28年度秋期 応用情報技術者試験問題 問14

問14
あるシステムにおいて、MTBFとMTTRがともに1.5倍になったとき、
アベイラビリティ (稼働率) は何倍になるか。

 ア 2/3
 イ 1.5
 ウ 2.25
 エ 変わらない




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2017年04月03日

平成28年度秋期 応用情報技術者試験問題 問13

問13
仮想サーバの冗長化設計における可用性評価に関する記述のうち、
クラスタソフトウェアを用いた評価として、適切なものはどれか。

 ア OS、アプリケーション及びハードウェアの障害に対応し、障害時に
   障害が発生していないサーバに自動的に処理を引き継ぐので、
   切替え時間の短い安定した運用が求められる場合に有効である。
 イ 仮想サーバを停止させずに物理サーバ間で仮想サーバを移動する
   ことが可能となるので、メンテナンスなど業務移行の際も含めて
   業務の停止が全く許容できない場合に有効である。
 ウ 物理サーバに備わっている機能を利用するので、ハードウェアの
   障害にだけ対応し、障害時に業務停止が許容される場合に
   有効である。
 エ 物理サーバのリソース (CPU、メモリなど) をブロック単位に物理的に
   分割し、あるブロックの障害が他のブロックに影響しないようにするので、
   障害時に業務の停止が許容できない場合に有効である。




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2017年04月02日

平成28年度秋期 応用情報技術者試験問題 問12

問12
データベース (DB) へのアクセスを行うブラウザからのリクエスト処理を、
Webサーバが受信し解読した後に行う一連の実行処理の順序は
どれか。ここで、Webサーバはリクエスト処理ごとにDBへの接続と
切断を行うものとする。

〔実行処理〕
 @ DBの切断
 A DBへのアクセス
 B DBへの接続
 C HTML文書の組立て
 D SQL文の組立て
 E ブラウザへの送信

 ア B、A、D、C、E、@
 イ B、C、A、D、E、@
 ウ B、C、D、A、E、@
 エ B、D、A、C、E、@




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2017年03月31日

平成28年度秋期 応用情報技術者試験問題 問11

問11
プロセッサの実行効率を上げる、VLIWの説明はどれか。

 ア 依存関係がない複数の命令を、プログラムの中で出現順序とは
   異なる順序で実行する。
 イ 各命令フェッチ、デコード、実行、演算結果の出力などの各段階を
   並列に処理する。
 ウ 同時に実行可能な複数の動作をまとめて一つの命令として、
   同時に実行する。
 エ 複数のパイプラインを用いて複数の命令を同時に実行させる。




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タグ:VLIW
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2017年03月30日

平成28年度秋期 応用情報技術者試験問題 問10

問10
メモリインタリーブの目的として、適切なものはどれか。

 ア 同一のバンクに連続してアクセスしたとき、アクセス時間を短くする。
 イ 同一のバンクの連続したアドレスにアクセスしたとき、キャッシュミス
   発生時のアクセス時間を短くする。
 ウ 一つのバンクが故障しても、システムが停止しないようにする。
 エ 複数のバンクに割り振った連続したアドレスにアクセスしたとき、
   アクセス時間を短くする。




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2017年03月29日

平成28年度秋期 応用情報技術者試験問題 問9

問9
間接アドレス指定方式のアドレス部で指定するものはどれか。

 ア 処理対象データが格納されている記憶場所のアドレス
 イ 処理対象データが格納されている記憶場所のアドレスが格納
   されている記憶場所のアドレス
 ウ 処理対象データが格納されている記憶場所のアドレスとアドレス
   計算の基準点との差分
 エ 処理対象データ自体




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2017年03月28日

平成28年度秋期 応用情報技術者試験問題 問8

問8
すべての命令が5サイクルで完了するように設計された、パイプライン制御の
コンピュータがある。20命令を実行するには何サイクル必要となるか。
ここで、全ての命令は途中で停止することなく実行でき、パイプラインの
各ステージは1サイクルで動作を完了するものとする。

 ア 20  イ 21  ウ 24  エ 25




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2017年03月27日

平成28年度秋期 応用情報技術者試験問題 問7

問7
WebSocketによって実現できるのはどれか。

 ア JavaScriptで記述されたプログラムをバックグラウンドで動作させること
 イ Webページで映像や音声を再生すること
 ウ Webページにビットマップ形式のデータを描画すること
 エ クライアントのWebブラウザとサーバ間で双方向の通信をすること





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タグ:websocket
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2017年03月26日

平成28年度秋期 応用情報技術者試験問題 問6

問6
ヒープソートの説明として、適切なものはどれか。

 ア ある間隔おきに取り出した要素から成る部分列をそれぞれ整列し、
   更に間隔を詰めて同様の操作を行い、間隔が1になるまでこれを
   繰り返す。
 イ 中間的な基準値を決めて、それよりも大きな値を集めた区分と、
   小さな値を集めた区分に要素を振り分ける。
   次に、それぞれの区分の中で同様な処理を繰り返す。
 ウ 隣り合う要素を比較して、大小の順が逆であれば、それらの要素を
   入れ替えるという操作を繰り返す。
 エ 未整列の部分を順序木にし、そこから最小値を取り出して整列済の
   部分に移す。
   この操作を繰り返して、未整列の部分を縮めていく。



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2017年03月25日

平成28年度秋期 応用情報技術者試験問題 問5

問5
標本化、符号化、量子化の三つの工程で、アナログをディジタルに変換
する場合の順番として、適切なものはどれか。

 ア 標本化、量子化、符号化
 イ 符号化、量子化、標本化
 ウ 量子化、標本化、符号化
 エ 量子化、符号化、標本化


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2017年03月24日

平成28年度秋期 応用情報技術者試験問題 問4

問4
表は、入力記号の集合が {0,1}、状態集合が {a,b,c,d} である
有限オートマトンの状態遷移表である。長さ3以上の任意のビット列を
左 (上位ビット) から順に読み込んで最後が110で終わっているものを
受理するには、どの状態を受理状態とすればよいか。


   ┌─┬─┐
   │0│1│
 ┌─┼─┼─┤
 │a│a│b│
 ├─┼─┼─┤
 │b│c│d│
 ├─┼─┼─┤
 │c│a│b│
 ├─┼─┼─┤
 │d│c│d│
 └─┴─┴─┘


 ア a   イ b   ウ c   エ d




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2017年03月23日

平成28年度秋期 応用情報技術者試験問題 問3

問3
逆ポーランド表記法で表された式を評価する場合、途中の結果を格納
するためのスタックを用意し、式の項や演算子を左から右に順に入力し
処理する。スタックが図の状態のとき、入力が演算子となった。
このときに行われる演算はどれか。ここで、演算は中置表記法で
記述するものとする。

    ──┐ ┌─→
     │↓ ││
     ├───┤
     │ D │
     ├───┤
     │ C │
     ├───┤
     │ B │
     ├───┤
     │ A │
     └───┘

 ア A 演算子 B   イ B 演算子 A
 ウ C 演算子 D   エ D 演算子 C




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タグ:スタック
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2017年03月22日

平成28年度秋期 応用情報技術者試験問題 問2

問2
0≦ x ≦1の範囲で単調に増加する連続関数 f(x)が f(0)<0≦f(1) を
満たすときに、区間内で f(x)=0 である x の値を近似的に求めるアルゴ
リズムにおいて、(2)は何回実行されるか。

〔アルゴリズム〕
 (1) x1 ←0、x1 ←1とする。
 (2) x ← (x0 +x1)/2 とする。 
 (3) x1 - x < 0.001ならば x の値を近似値として終了する。
 (4) f(x)≧0ならば x1 ← x として、そうでなければ x0 ← x とする。
 (5) (2)に戻る。

 ア 10  イ 20  ウ 100  エ 1、000



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2017年03月21日

平成28年度秋期 応用情報技術者試験問題 問1

問1
8ビットのデータ及びの値をそれぞれ16進表現で 0F、F0 とするとき、
8ビットのデータの下位4ビットを反転させ、上位4ビットを0にする論理式は
どれか。ここで、X・Yは論理積を表し、は否定を表す。

 ア A・X  イ A・Y  ウ ・X  エ ・Y




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タグ:論理積
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