2017年08月10日

平成28年度秋期 基本情報技術者試験問題 問60

問60
事業継続計画 (BCP) について監査を実施した結果、適切な状況と判断される
ものはどれか。

 ア 従業員の緊急連絡先リストを作成し、最新版に更新している。
 イ 重要書類は複製せずに1か所で集中保管している。
 ウ 全ての業務について、優先順位なしに同一水準のBCPを策定している。
 エ 平時にはBCPを従業員に非公開としている。



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2017年08月09日

平成28年度秋期 基本情報技術者試験問題 問59

問59
情報セキュリティ監査において、可用性を確認するチェック項目はどれか。

 ア 外部記憶媒体の無断持出しが禁止されていること
 イ 中断時間を定めたSLAの水準が保たれるように管理されていること
 ウ データ入力時のエラーチェックが適切に行われていること
 エ データベースが暗号化されていること



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2017年08月08日

平成28年度秋期 基本情報技術者試験問題 問58

問58
“システム管理基準”に基づいて、システムの信頼性、安全性、効率性を
監査する際に、システムが不正な使用から保護されているかどうかという
安全性の検証項目として、最も適切なものはどれか。

 ア アクセス管理機能の検証
 イ フェールソフト機能の検証
 ウ フォールトトレラント機能の検証
 エ リカバリ機能の検証



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2017年08月07日

平成28年度秋期 基本情報技術者試験問題 問57

問57
ITILでは、可用性管理における重要業績評価指標 (KPI) の例として、
保守性を表す指標値の短縮を挙げている。この指標に該当するものはどれか。

 ア 一定期間内での中断の数
 イ 平均故障間隔
 ウ 平均サービス・インシデント間隔
 エ 平均サービス回復時間



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2017年08月06日

平成28年度秋期 基本情報技術者試験問題 問56

問56
JIS Q 20000-1は、サービスマネジメントシステム (SMS) 及びサービスの
あらゆる場面でPDCA方法論の適用を要求している。
SMSの計画 (Plan) に含まれる活動はどれか。

 ア あらかじめ定めた間隔でのマネジメントレビューの実施とその記録の維持
 イ 権限、責任及び、プロセスにおける役割についての枠組みの作成
 ウ 資金及び予算の割当て及び管理の活動を通じた、SMSの導入及び運用
 エ 承認された改善についての計画の作成、改善の実施とその報告



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2017年08月05日

平成28年度秋期 基本情報技術者試験問題 問55

問55
ITILによれば、サービスデスク組織の特徴のうち、バーチャル・サービスデスクのものはどれか。

 ア サービスデスク・スタッフは複数の地域に分散しているが、通信技術を
   利用することによって、利用者からは単一のサービスデスクのように見える。
 イ 専任のサービスデスク・スタッフは置かず、研究や開発、営業などの
   業務の担当者が兼任で運営する。
 ウ 費用対効果の向上やコミュニケーション効率の向上を目的として、
   サービスデスク・スタッフを単一又は少数の場所に集中させる。
 エ 利用者の拠点と同じ場所か、物理的に近い場所に存在している。



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2017年08月04日

平成28年度秋期 基本情報技術者試験問題 問54

問54
開発期間10か月、開発工数200人月のプロジェクトを計画する。
次の配分表を前提とすると、ピーク時の要員は何人か。
ここで、各工程では開始から終了までの要員数は一定とする。

 ┌──────┬────┬────┬────┬────┐
 │   工程名│要件定義│ 設計 │開発・ │システム│
 │項目    │     │    │ テスト│ テスト │
 ├──────┼────┼────┼────┼────┤
 │工数配分(%) │ 16 │ 33 │ 42 │  9 │
 ├──────┼────┼────┼────┼────┤
 │期間配分(%) │ 20 │ 30 │ 40 │ 10 │
 └──────┴────┴────┴────┴────┘

 ア 18  イ 20  ウ 21  エ 22



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タグ:工数配分
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2017年08月03日

平成28年度秋期 基本情報技術者試験問題 問53

問53
ファンクションポイント法で、システムの開発規模を見積もる際に必要となる
情報はどれか。

 ア 開発者数
 イ 画面数
 ウ プログラムステップ数
 エ 利用者数



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2017年08月02日

平成28年度秋期 基本情報技術者試験問題 問52

問52
プロジェクトのスケジュールを短縮するために、アクティビティに割り当てる資源を
増やして、アクティビティの所要期間を短縮する技法はどれか。

 ア クラッシング
 イ クリティカルチェーン法
 ウ ファストトラッキング
 エ モンテカルロ法



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2017年08月01日

平成28年度秋期 基本情報技術者試験問題 問51

問51
プロジェクトマネジメントのプロセスのうち、計画プロセスグループ内で実施する
プロセスはどれか。

 ア スコープの定義
 イ ステークホルダの特定
 ウ 品質保証の実施
 エ プロジェクト憲章の作成



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2017年07月30日

平成28年度秋期 基本情報技術者試験問題 問50

問50
自社開発したソフトウェアの他社への使用許諾に関する説明として、
適切なものはどれか。

 ア 使用許諾対象が特許で保護された技術を使っていないソフトウェアで
   あっても、使用許諾することは可能である。
 イ 既に自社の製品に搭載して販売していると、ソフトウェア単体では
   使用許諾対象にできない。
 ウ 既にハードウェアと組み合わせて特許を取得していると、ソフトウェア
   単体では使用許諾対象にできない。
 エ ソースコードを無償で使用許諾すると、無条件でオープンソース
   ソフトウェアになる。




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タグ:使用許諾
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2017年07月29日

平成28年度秋期 基本情報技術者試験問題 問49

問49
階層構造のモジュール群から成るソフトウェアの結合テストを、上位のモジュール
から行う。この場合に使用する、下位モジュールの代替となるテスト用の
モジュールはどれか。

 ア エミュレータ
 イ シミュレータ
 ウ スタブ
 エ ドライバ



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タグ:結合テスト
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2017年07月28日

平成28年度秋期 基本情報技術者試験問題 問48

問48
整数1〜1,000を有効とする入力値が、1〜100の場合は処理Aを、
101〜1,000の場合は処理Bを実行する入力処理モジュールを、
同値分割法と境界値分析によってテストする。
次の条件でテストするとき、テストデータの最小個数は幾つか。

 〔条件〕
 @有効同値クラスの1クラスにつき、一つの値をテストデータとする。ただし、
  テストする値は境界値でないものとする。
 A有効同値クラス、無効同値クラスの全ての境界値をテストデータとする。

 ア 5  イ 6  ウ 7  エ 8


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2017年07月27日

平成28年度秋期 基本情報技術者試験問題 問47

問47
オブジェクト指向におけるカプセル化を説明したものはどれか。

 ア 同じ性質をもつ複数のオブジェクトを抽象化して、整理すること
 イ 基底クラスの性質を派生クラスに受け継がせること
 ウ クラス間に共通する性質を抽出し、基底クラスを作ること
 エ データとそれを操作する手続を一つのオブジェクトにして、データと手続の
  詳細をオブジェクトの外部から隠蔽すること



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タグ:カプセル化
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2017年07月26日

平成28年度秋期 基本情報技術者試験問題 問46

問46
安全性や信頼性を確保するための設計のうち、フールプルーフに該当するものは
どれか。

 ア 装置が故障したときは、システムが安全に停止するようにして、被害を
   最小限に抑える。
 イ 装置が故障したときは、利用できる機能を制限したり、処理能力を
  低下させたりしでも、システムは稼働させる。
 ウ 装置が故障しても、システム全体の機能に影響がないように、二重化などの
   冗長な構成とする。
 エ 利用者が誤った操作をしても、システムに異常が起こらないようにする。



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2017年07月25日

平成28年度秋期 基本情報技術者試験問題 問45

問45
PCへの侵入に成功したマルウェアがインターネット上の指令サーバと通信を
行う場合に、宛先ポートとしてTCPポート番号80が多く使用される理由は
どれか。

 ア DNSのゾーン転送に使用されることから、通信がファイアウォールで許可
   されている可能性が高い。
 イ WebサイトのHTTPS通信での閲覧に使用されることから、侵入検知システムで
   検知される可能性が低い。
 ウ Webサイトの閲覧に使用されることから、通信がファイアウォールで許可
   されている可能性が高い。
 エ ドメイン名の名前解決に使用されるので、侵入検知システムで検知される
   可能性が低い。


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タグ:マルウェア
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2017年07月24日

平成28年度秋期 基本情報技術者試験問題 問44

問44
別のサービスやシステムから流出したアカウント認証情報を用いて、アカウント
認証情報を使い回している利用者のアカウントを乗っ取る攻撃はどれか。

 ア パスワードリスト攻撃
 イ ブルートフォース攻撃
 ウ リバースブルートフォース攻撃
 エ レインボー攻撃  



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2017年07月23日

平成28年度秋期 基本情報技術者試験問題 問43

問43
ウイルス検出におけるビヘイビア法に分類されるものはどれか。

 ア あらかじめ検査対象に付加された、ウイルスに感染していない
   ことを保証する情報と、検査対象から算出した情報とを比較する。
 イ 検査対象と安全な場所に保管してあるその原本とを比較する。
 ウ 検査対象のハッシュ値と既知のウイルスファイルのハッシュ値とを
   比較する。
 エ 検査対象をメモリ上の仮想環境下で実行して、その挙動を
   監視する。



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2017年07月22日

平成28年度秋期 基本情報技術者試験問題 問42

問42
WAFの説明はどれか。

 ア Webサイトに対するアクセス内容を監視し、攻撃とみなされるパターンを
   検知したときに当該アクセスを遮断する。
 イ Wi-Fiアライアンスが認定した無線LANの暗号化方式の規格であり、
   AES暗号に対応している。
 ウ 様々なシステムの動作ログを一元的に蓄積、管理し、セキュリティ上の
   脅威となる事象をいち早く検知、分析する。
 エ ファイアウォール機能を有し、ウイルス対策、侵入検知などを連携させ、
   複数のセキュリティ機能を統合的に管理する。



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タグ:waf
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2017年07月21日

平成28年度秋期 基本情報技術者試験問題 問41

問41
サーバにバックドアを作り、サーバ内での侵入の痕跡を隠蔽するなどの
機能をもつ不正なプログラムやツールのパッケージはどれか。

 ア RFID
 イ rootkit
 ウ TKIP
 エ web beacon


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