2017年11月20日

平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問80

問80
発注者と受注者の間でソフトウェア開発における請負契約を
締結した。ただし、発注者の事業所で作業を実施することに
なっている。この場合、指揮命令権と雇用契約に関して、
適切なものはどれか。

 ア 指揮命令権は発注者にあり、さらに、発注者の事業所
   での作業を実施可能にするために、受注者に所属する
   作業者は、新たな雇用契約を発注者と結ぶ。
 イ 指揮命令権は発注者にあり、受注者に所属する
   作業者は、新たな雇用契約を発注者と結ぶことなく、
   発注者の事業所で作業を実施する。
 ウ 指揮命令権は発注者にないが、発注者の事業所での
   作業を実施可能にするために、受注者に所属する
   作業者は、新たな雇用契約を発注者と結ぶ。
 エ 指揮命令権は発注者になく、受注者に所属する
   作業者は、新たな雇用契約を発注者と結ぶことなく、
   発注者の事業所で作業を実施する。



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タグ:請負契約
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2017年11月19日

平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問79

問79
コンピュータウイルスを作成する行為を処罰の対象とする
法律はどれか。

 ア 刑法
 イ 不正アクセス禁止法
 ウ 不正競争防止法
 エ プロバイダ責任制限法



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タグ:法律
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2017年11月18日

平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問78

問78
Webページの著作権に関する記述のうち、適切なものは
どれか。

 ア 営利目的ではなく趣味として、個人が開設している
   Webページに
   他人の著作物を無断掲載しても、私的使用であるから
   著作権の侵害とはならない。
 イ 作成したプログラムをインターネット上でフリーウェアとして
   公開した場合、配布されたプログラムは、著作権法による
   保護の対象とはならない。
 ウ 試用期間中のシェアウェアを使用して作成したデータを、
   試用期間終了後もWebページに掲載することは、著作権の
   侵害に当たる。
 エ 特定の分野ごとにWebページのURLを収集し、独自の
   解釈を付けたリンク集は、著作権法で保護され得る。



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タグ:著作権
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2017年11月17日

平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問77

問77
損益分岐点の特性を説明したものはどれか。

 ア 固定費が変わらないとき、変動費率が低くなると
   損益分岐点は
   高くなる。
 イ 固定費が変わらないとき、変動費率の変化と損益
   分岐点の変化は正比例する。
 ウ 損益分岐点での売上高は、固定費と変動費の和に等しい。
 エ 変動費率が変わらないとき、固定費が小さくなると
   損益分岐点は高くなる。



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タグ:損益分岐点
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2017年11月16日

平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問76

問76
いずれも時価100円の株式A〜Dのうち、一つの株式に
投資したい。経済の成長を高、中、低の三つに区分した
ときのそれぞれの株式の予想値上がり幅は、表のとおりで
ある。マクシミン原理に従うとき、どの株式に投資することに
なるか。

                 単位 円
 ┌───────┬───┬───┬───┐
 │  経済の成長│ 高 │ 中 │ 低 │
 │株式     │   │   │   │
 ├───────┼───┼───┼───┤
 │   A   │ 20│ 10│ 15│
 ├───────┼───┼───┼───┤
 │   B   │ 25│  5│ 20│
 ├───────┼───┼───┼───┤
 │   C   │ 30│ 20│  5│
 ├───────┼───┼───┼───┤
 │   D   │ 40│ 10│−10│
 └───────┴───┴───┴───┘

 ア A  イ B  ウ C  エ D



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2017年11月15日

平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問75

問75
定量発注方式の特徴はどれか。

 ア 在庫量の把握は発注時期だけでよい。
 イ 需要変動が大きい重点管理品目などに適用する。
 ウ 発注時に需要予測が必要である。
 エ 発注量は経済的発注量を用いると効果的である。



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タグ:発注方式
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2017年11月14日

平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問74

問74
ワークシェアリングの説明はどれか。

 ア 企業が継続雇用の前提として、従業員に対して
   他社でも通用する技術・能力の維持責任を求める
   一方、企業も従業員の能力開発を積極的に支援する。
 イ 従業員1人当たりの労働時間を短縮したり仕事の
   配分方法を見直したりするなど、労働者間で
   労働を分かち合うことで雇用維持・創出を図る。
 ウ 専門業務や企画業務における労働時間は、実際の
   労働時間に関係なく、労使協定であらかじめ取り
   決めた労働時間とみなす。
 エ 能力主義と実績主義の徹底、経営参加意義の醸成、
   業績向上へのインセンティブなどを目的に、
   職務と能力、業績を基準に報酬を決める。



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2017年11月13日

平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問73

問73
製造業の企業が社会的責任を果たす活動の一環として、
雇用創出や生産設備の環境対策に投資することによって、
便益を享受するステークホルダは、株主、役員、従業員に
加えて、どれか。

 ア 近隣地域社会の住民
 イ 原材料の輸入元企業
 ウ 製品を購入している消費者
 エ 取引をしている下請企業



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2017年11月12日

平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問72

問72
インターネットを活用した広告手法のうち、行動ターゲティングの
説明はどれか。

 ア インターネット検索エンジンで、利用者が入力した特定の
   検索キーワードに関連する商品の広告を表示する。
 イ サービス運営会社が発行する広告タブを埋め込んだWebサイト
   を訪れた利用者に対して、そのWebサイトのコンテンツに
   関連した広告を自動的に表示する。
 ウ スマートフォンなどの GPS 機能を使い、利用者の現在地に
   合わせて、近隣の商業施設の広告を、利用者が見ている
   Webサイトに表示する。
 エ 利用者のWebサイトの検索履歴、アクセスしたページや
   購買履歴から利用者の興味・関心を解析し、関連した
   広告を利用者が見ているWebサイトに表示する。



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タグ:広告手法
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2017年11月11日

平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問71

問71
インターネットオークションにおいて、出品者と落札者の間の
決済で使用されるエスクローサービスはどれか。

 ア 決済に関する情報の利用に関して、情報の保護基準が
   守られているかを第三者機関によって監視する仕組みのこと
 イ 決済に関する電子メールなどの情報交換において、
   送信元とメールアドレスが正常であることを認証する
   仕組みのこと
 ウ 決済に使用されるクレジットカード情報を暗号化したり、
   正規のショップであることを認証局によって確認したり
   することによって、取引の安全を確保する仕組みのこと
 エ 決済を仲介し、落札者から送金を受け、商品の受渡し
   完了後に出品者へ送金を行う仕組みのこと



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2017年11月10日

平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問70

問70
セル生産方式の特徴はどれか。

 ア 作業指示と現場管理を見えるようにするために、かんばんを
   使用する。
 イ 生産ライン上の作業場所を通過するに従い製品の加工が進む。
 ウ 必要とする部品、仕様、数量が後工程から前工程へと
   順次伝わる。
 エ 部品の組立てから完成検査まで、ほとんどの工程を1人又は
   数人で作業する。



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2017年11月09日

平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問69

問69
他の技法では答えが得られにくい、未来予測のような問題に多く用いられ、
(1)〜(3)の手順に従って行われる予測技法はどれか。

(1) 複数の専門家を回答者として選定する。
(2) 質問に対する回答結果を集約してフィードバックし、再度質問を行う。
(3) 回答結果を統計的に処理し、分布とともに回答結果を示す。

 ア クロスセクション法
 イ シナリオライティング法
 ウ 親和図法
 エ デルファイ法



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2017年11月08日

平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問68

問68
事業戦略のうち、浸透価格戦略に該当するものはどれか。

 ア 売上高をできるだけ維持しながら、製品や事業に掛ける
   コストを徐々に引き下げていくことによって、短期的な
   キャッシュフローの増大を図る。
 イ 事業を分社化し、その会社を売却することによって、
   投下資金の回収を図る。
 ウ 新規事業に進出することによって、企業を成長させ、
   利益の増大を図る。
 エ 低価格戦略と積極的なプロモーションによって、新製品の
   マーケットシェアの増大を図る。



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タグ:事業戦略
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2017年11月07日

平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問67

問67
SCMの目的はどれか。

 ア 顧客情報や購買履歴、クレームなどを一元管理し、きめ
   細かな顧客対応を行うことによって、良好な顧客関係の
   構築を目的とする。
 イ 顧客情報や商談スケジュール、進捗状況などの商談状況を
   一元管理することによって、営業活動の効率向上を目的とする。
 ウ 生産や販売、在庫、会計など基幹業務のあらゆる情報を
   統合管理することによって、経営効率の向上を目的とする。
 エ 複数の企業や組織にまたがる調達から販売までの業務
   プロセス全ての情報を統合的に管理することによって、
   コスト低減や納期短縮などを目的とする。



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2017年11月06日

平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問66

問66
多角化戦略のうち、M&Aによる垂直統合に該当する
ものはどれか。

 ア 銀行による保険会社の買収・合併
 イ 自動車メーカによる軽自動車メーカの買収・合併
 ウ 製鉄メーカによる鉄鋼石採掘会社の買収・合併
 エ 電機メーカによる不動産会社の買収・合併



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タグ:多角化戦略
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2017年11月05日

平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問65

問65
組込みシステム開発において、製品に搭載する LSI を新規に
開発したい。 LSI 設計を自社で行い、LSI 製造を外部に
委託する場合の委託先として、適切なものはどれか。

 ア IPプロバイダ
 イ デザインハウス
 ウ ファウンドリ
 エ ファブレスメーカ



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タグ:LSI
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2017年11月04日

平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問64

問64
業務要件定義において、業務フローを記述する際に、
処理の分岐や並行処理、処理の同期などを表現できる
図はどれか。

 ア アクティビティ図
 イ クラス図
 ウ 状態遷移図
 エ ユースケース図



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2017年11月03日

平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問63

問63
IT投資に対する評価指標の設定に際し、バランススコア
カードの手法を用いて KPI を設定する場合に、内部ビジネス
プロセスの視点に立ったKPI の例はどれか。

 ア 売上高営業利益率を前年比5%アップとする。
 イ 顧客クレーム件数を1か月あたり20件以内とする。
 ウ 新システムの利用者研修会の受講率を100%とする。
 エ 注文受付から製品出荷までの日数を3日短縮とする。



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2017年11月02日

平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問62

問62
事業目標達成のためのプログラムマネジメントの考え方として、
適切なものはどれか。

 ア 活動全体を複数のプロジェクトの結合体と捉え、複数の
   プロジェクトの連携、統合、相互作用を通じて価値を高め、
   組織全体の戦略の実現を図る。
 イ 個々のプロジェクト管理を更に細分化することによって、
   プロジェクトに必要な技術や確保すべき経営資源の明確化を図る。
 ウ システムの開発に使用するプログラム言語や開発手法を早期に
   検討することによって、開発リスクを低減し、投資効果の最大化を
   図る。
 エ リスクを最小化するように支援する専門組織を設けることによって、
   組織全体のプロジェクトマネジメントの能力と品質の向上を図る。



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2017年11月01日

平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問61

問61
情報戦略の投資効果を評価するとき、利益額を分子に、
投資額を分母にして算出するものはどれか。

 ア EVA  イ IRR  ウ NPV  エ ROI



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タグ:投資効果
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